~2026年は2年に一度の「本祭」の年!千代田区観光協会が見どころを厳選~

一般社団法人千代田区観光協会は、2026年6月7日(日)~6月17日(水)に日枝神社にて開催される山王祭に合わせ、祭の魅力や見どころをまとめたWebサイト「山王祭 楽しみ方ガイド」を公開します。また6月2日(火)には祭のルートなどが分かる「山王祭 見どころマップ」も発行します。今年は2年に一度の本祭にあたり、山王祭最大の見せ場である「神幸祭」が開催される特別な年です。王朝装束をまとった約500名もの祭列行列が都心約23kmを練り歩き、普段のビジネス街が一日限りの王朝絵巻へと様変わりします。ぜひ本ガイドやマップを参考に、山王祭をお楽しみください。






■ウェブサイト「山王祭 楽しみ方ガイド」
山王祭では、6月7日(日)より11日間にわたり、神幸祭をはじめとする多彩な祭事・神事が行われます。一方で、「どこで何を観たらよいか分からない」という声も多く寄せられてきました。千代田区観光協会では祭の魅力と楽しみ方を一目で把握できるWebサイト「山王祭 楽しみ方ガイド」を公開いたします。祭礼行列のルートや通過時間、主要な見どころはもちろん、山王祭と併せて立ち寄りたい千代田区周辺の観光スポットもあわせてご紹介。また6月2日(火)には祭のルートなどが分かる「山王祭 見どころマップ」も発行します。ぜひWebサイトやマップを参考に、山王祭をお楽しみください。
・Web「山王祭 楽しみ方ガイド」(日本語) URL:https://visit-chiyoda.tokyo/sannoumatsuri/
・Web「山王祭 楽しみ方ガイド」(ENGLISH)URL:https://visit-chiyoda.tokyo/en/sannoumatsuri/
■山王祭とは
山王祭は、東京都千代田区永田町に鎮座する日枝神社の例大祭であり、京都の祇園祭・大阪の天神祭と並ぶ「日本三大祭り」のひとつ、また神田祭・深川祭とともに「江戸三大祭り」に数えられる、日本を代表するお祭りです。徳川家康が日枝神社を「徳川家の守り神」「江戸の産神」として崇敬し、江戸幕府の公式祭礼として確立されてから数えても400年以上の歴史を誇ります。神田祭と一年ごとに交互に「本祭」を斎行する習わしは江戸時代から続くもので、2026年は山王祭にとって2年に一度の本祭の年にあたります。
■2年に一度の「神幸祭」
神幸祭は、2年に一度の「本祭」でのみ開催されます。王朝装束に身を包んだ約500名が、御鳳輦・宮神輿・山車とともに、およそ300メートルにおよぶ行列となって東京の都心を練り歩きます。国立劇場、皇居、丸の内、銀座、日本橋といった日本の中心街を、現代に蘇る王朝絵巻さながらの優雅な風貌で巡行する姿は、この祭でしか目にすることのできない特別な光景です。この行列の順路と通過時間は楽しみ方ガイドやマップでご確認いただけます。





日時:6月12日(金)8時~18時
場所:日枝神社、国立劇場、皇居坂下門、東京駅周辺、銀座中央通りなどの祭りのルート

◎必見!『恵比寿様の山車』が初登場
神幸祭では、今回初めて『恵比寿様の山車』が登場します。蝦の上に七福神のひとり恵比寿様が乗る、福を招く縁起の良い山車。江戸時代には都内の大祭にも登場したと伝わる由緒ある姿が、時を超えて令和の神幸祭に新たに加わります。





■麹町地域の神輿が集結、52段の石段を駆け上がる
氏子各町の町会神輿が、それぞれの町を巡った後、続々と日枝神社の境内を目指して集結。男坂52段の石段を神輿が駆け上がる勇壮な光景は圧巻です。担ぎ手たちの「ソイヤ」「セイヤ」の掛け声と祭囃子が響き渡り、神社周辺一帯が祭一色に染まります。

日時:6月13日(土)夕刻予定
場所:日枝神社境内





■山王祭と合わせて楽しみたい、千代田区内でも開催「EDO Tokyoキャンペーン2026春」
東京都が実施する、江戸文化の魅力や取り組みを一体的に発信する「Edo Tokyo キャンペーン」。第1弾となる春の時期は「山王祭」と連動し、千代田区内でも様々な取り組みが展開されます。
1.江戸型山車・ツナグルマがやってくる!
江戸時代末期に実際に山王祭で使われていた江戸型山車『静御前』と、「伝統×未来」をテーマに伝統技術と未来技術が融合したモビリティ『ツナグルマ』が丸ビルマルキューブにて展示。その他、お囃子体験やツナグルマ搭乗体験、パネル展示に加え、オリジナルグッズの配布も。

「静御前」

『ツナグルマ』

日時:6月12日(金)12時~20時
   6月13日(土)11時~19時
   6月14日(日)11時~18時
場所:丸ビル1F マルキューブ

2.企画展「ワッショイ!天下祭 ~目でみて楽しむ江戸城と山王祭~」
国立公文書館では、江戸の文化を目で楽しめる、企画展が開催。江戸幕府から引き継いだ「重要文化財」や「彩色絵図」など、普段目にできない所蔵資料(原本)を展示しています。

日時:6月12日(金)~14日(日) 
   9時15分~17時
場所:国立公文書館






3.江戸歴史文化講座「大名でも旗本でもない殿様」
江戸城門の一つ「半蔵門」。半蔵門ミュージアムは、江戸城跡近くの立地を生かして、江戸歴史文化講座を実施しています。今回は、江戸時代の大名・旗本という区分にあてはまらない、ちょっと変わった殿様たちのすがたを紹介します。

日時:6月14日(日)14時~15時
場所:半蔵門ミュージアム



         『富士見櫓』


■一般社団法人 千代田区観光協会
一般社団法人千代田区観光協会は、千代田区及びその周辺地域の自然、景観、文化・歴史、産業・技術などの資源を活用し、観光事業の振興を図ることにより、千代田区の魅力を高め国内外の人々との交流を促進し、地域文化の維持発展及び地域経済の活性化に寄与することを目的として、活動しています。
所在地:〒102-0074 東京都千代田区九段南 1-6-17
TEL:03-3556-0391





■関連URL
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山王祭 楽しみ方ガイドWeb版(日本語) https://visit-chiyoda.tokyo/sannoumatsuri/
山王祭 楽しみ方ガイドWeb版(ENGLISH) https://visit-chiyoda.tokyo/en/sannoumatsuri/
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