既存拠点「駄菓子屋ひびのば GITY店」と歩いてつながる新店舗。大学生、地域企業、クリエイターが交わる前橋まちなかの新たなコミュニティ拠点へ。

株式会社CATENAS(本社:群馬県前橋市、代表:神保 良弘)は、駄菓子屋を起点に地域の交流・学び・にぎわいを生み出す新プロジェクトとして、「駄菓子屋ひびのば 馬場川通り店」を2026年5月30日(土)、群馬県前橋市の馬場川通り沿いにグランドオープンします。
「駄菓子屋ひびのば」は、かつて子どもたちが地域の人と関わりながら小さな社会を学んでいた"駄菓子屋"の本質を、現代のまちづくりやライフスタイルに合わせて再構築する取り組みです。
単に駄菓子を販売する小売店ではなく、子ども、学生、地域住民、企業人、クリエイターが自然に交わり、地域から新しい価値が生まれるコミュニティ拠点を目指します。
新店舗の運営には、共愛学園前橋国際大学(群馬県前橋市)の学生・卒業生が主体的に関わります。
店舗運営や企画、接客、情報発信などを通じて、学生が地域と関わりながら実践的に学ぶ場としても展開していきます。
また、当社が前橋市中心市街地で既に運営している、大学生が集まる駄菓子屋拠点「駄菓子屋ひびのば GITY店」とも連携します。
今回オープンする「駄菓子屋ひびのば 馬場川通り店」と「駄菓子屋ひびのば GITY店」は、前橋まちなかのメイン通りを歩いて接続できる位置にあり、両店舗をつなぐことで、学生や地域住民がまちなかを回遊し、地域企業やクリエイターと出会う導線をつくっていきます。
「駄菓子屋ひびのば 馬場川通り店」と既存拠点「駄菓子屋ひびのば GITY店」での実践をもとに、今後は地域ごとの特色に合わせたコミュニティ拠点づくりを全国へ広げていくことを目指します。
「駄菓子屋ひびのば 馬場川通り店」5つの特徴
1. 世代を超えて人々が交わる"現代版の地域の縁側"前橋商店街近くの馬場川通り沿いに位置する「駄菓子屋ひびのば 馬場川通り店」は、買い物、散歩、通勤・通学の途中に誰もが気軽に立ち寄れる拠点です。 駄菓子という世代を超えた共通言語をきっかけに、子どもから大人までが自然に交流できる、あたたかな居場所をつくります。
2. 駄菓子×ソウルフード×トレンドを掛け合わせた飲食体験
店内では、昔ながらの駄菓子や飲料に加え、群馬のソウルフードである「焼きまんじゅう」や「おにぎり」、韓国で人気の「漢江(ハンガン)ラーメン」などを提供します。
地域性とトレンドを組み合わせることで、子ども、学生、会社員、観光客まで幅広い人が楽しめる店舗を目指します。
3. 本とアートが感性を刺激する、小さな書店「灯ル」を2階に展開
2階には、書籍とアートを融合させる小さな書店「灯ル」を順次展開予定です。「灯ル」は、本を販売するだけの書店ではなく、書籍、アート、地域の文化、人との出会いをつなぐ文化拠点です。
前橋のまちなかに息づくアートや文化の雰囲気とも親和性が高く、今後は近隣のアート作品、書店、ギャラリー、地域クリエイターとの接続も図りながら、街を歩く楽しさと知的な出会いを広げていきます。
4. 学生と地域企業がゆるやかにつながる企業向けコミュニティスペース
同じく2階には、企業向けのコミュニティスペースを展開予定です。 地域企業、学生、社会人、クリエイターが日常的に対話できる場をつくることで、採用、共創、事業づくり、地域活動につながる接点を生み出していきます。
従来の会議室やオフィスとは異なる、駄菓子屋ならではの親しみやすさを入口に、世代や立場を超えた自然な交流を促します。
5. 既存拠点「駄菓子屋ひびのば GITY店」との連携で、まちなかの回遊性を向上
CATENASは、前橋市中心市街地において、大学生が集まる拠点「駄菓子屋ひびのば GITY店」を既に運営しています。今回オープンする「駄菓子屋ひびのば 馬場川通り店」と「駄菓子屋ひびのば GITY店」は、前橋まちなかのメイン通りを歩いて接続できる位置にあります。
両店舗をつなぐことで、大学生や地域住民がまちなかを回遊しながら、地域企業、社会人、クリエイターと出会える導線をつくります。 駄菓子屋、本、アート、企業向けコミュニティスペース、学生の活動をゆるやかにつなぎ、前橋まちなかに新しい交流とにぎわいを生み出していきます。

プレオープン時の様子

ひびのばのロゴをQRコードにマッピング
前橋まちなかから、全国のコミュニティづくりへ
前橋の中心市街地では、まちなかの回遊性向上、空き店舗の活用、若者が関わる地域活性化の取り組みが重要になっています。「駄菓子屋ひびのば 馬場川通り店」は、馬場川通り沿いという立地を活かし、地域の人が立ち寄り、学生が関わり、企業や地域住民がつながることで、前橋のまちなかに新しいにぎわいを生み出していきます。
「駄菓子屋ひびのば」が目指すのは、懐かしさだけに頼る駄菓子屋の再現ではありません。 駄菓子という世代を超えた共通言語をきっかけに、人と人が出会い、学び合い、地域の新しい価値が生まれる場所をつくることです。
今後は、前橋・馬場川通り店と既存拠点である「駄菓子屋ひびのば GITY店」での実践をもとに、地域ごとの特色に合わせたコミュニティ拠点づくりを全国へ広げていく構想です。
駄菓子屋、書店、アート、飲食、コワーキング、企業向けコミュニティスペースなど、地域に必要とされる機能と駄菓子屋の親しみやすさを組み合わせながら、各地に"現代版の地域の縁側"を増やしていきます。
代表コメント
駄菓子屋は、子どもたちが地域の人と関わりながら、小さな社会を学ぶ場所でもありました。「駄菓子屋ひびのば」では、その本質を現代に合わせて再構築し、子ども、学生、地域住民、企業人、クリエイターが自然に交わる場をつくっていきます。
「駄菓子屋ひびのば 馬場川通り店」と既存拠点「駄菓子屋ひびのば GITY店」をつなぐことで、前橋のまちなかに新しい回遊と出会いを生み出し、地域から新しい価値が生まれる場を育てていきます。
店舗概要
店名: 駄菓子屋ひびのば 馬場川通り店グランドオープン日: 2026年5月30日(土)
所在地: 群馬県前橋市 馬場川通り沿い
運営内容: 駄菓子・飲料等の販売、飲食、小さな書店、アート、企業向けコミュニティスペース
Instagram:https://www.instagram.com/hibinoba_dagashi/
※2階の小さな書店「灯ル」および企業向けコミュニティスペースは順次展開予定です。
関連拠点
拠点名: 駄菓子屋ひびのば GITY店内容: 大学生が集まる駄菓子屋拠点
所在地: 群馬県前橋市中心市街地
特徴:学生が日常的に集まり、学び、交流する既存拠点。馬場川通り店と前橋まちなかのメイン通りを歩いて接続できる位置にあり、両店舗の連携によって、まちなかの回遊と交流を促進します。

駄菓子屋の様子
株式会社CATENASについて
株式会社CATENASは、群馬県前橋市を拠点に、教育、地域DX、コミュニティ運営、駄菓子屋事業などを展開する企業です。地域企業と学生の共創を促すコミュニティ運営、IT人材育成、中小企業向けDX支援などを通じて、地域に根ざした持続的な価値創出に取り組んでいます。
「駄菓子屋ひびのば」は、CATENASがこれまで培ってきた教育・地域連携・コミュニティづくりの知見を活かし、駄菓子屋を現代の地域拠点として再構築する新たな事業ブランドです。

CATENASの企業ロゴ
【会社概要】社名:株式会社CATENAS(CATENAS Inc.)
本社所在地:群馬県前橋市千代田町2-2-11 2F
代表:神保 良弘
事業内容:駄菓子屋事業ブランド/地域DX/教育/音響製品開発
主な事業ブランド:駄菓子屋ひびのば, Socius, 情シスコ, klEar works
公式サイト:https://www.catenas.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/catenas.co.jp/
お問い合わせ:https://www.catenas.co.jp/#contact
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