SDRS株式会社(エスディーアールエス株式会社、本社:東京都墨田区、代表取締役社長:森益哉、以下「SDRS」)は、2026年6月24日(水)から26日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「推し活EXPO」において、急速に拡大する推し活市場のグッズ販売における課題を解決する次世代自販機ソリューションを初公開いたします。


       推し活EXPO 展示ブースイメージ         ガチャえもんでは確実に推しキャラクターを選べる

本展示では、確実に推しキャラクターが手に入りつつ、何が当たるか分からないランダム販売を可能にした次世代ガチャガチャ自動販売機「ガチャえもん」をメインで展示します。


4.1兆円規模の推し活市場※1においてグッズ販売は大きなウエイトを占める一方、従来の「推しが当たるか分からないランダム形式」には9割以上が不満を抱いています※2。「欲しいキャラクターがなかなか引けない」ストレスは、ファンの金銭的・精神的な負担となり、“推し疲れ”を引き起こす大きな要因です。本機は、こうした「推しを確実に選びたいニーズ」と「ランダム販売のわくわく・ドキドキ感」をその場で両立させ、ファンに経済的な無理をさせない新しい購買体験を提供します。


■安心感とわくわく・ドキドキ感を 両立した「ガチャえもん」従来の「推しが当たるか分からない」形式ではなく、「推しのメンバーは確実に指定できるが、キーホルダーやTシャツなど、どの形状(アイテム)が当たるかがランダム」というガチャガチャ自動販売機「ガチャえもん」独自の新しい販売方法の提案です。 
推しを外さない安心感とランダム販売のわくわく・ドキドキ感をその場で選択できる新しい購買体験を提案します。




            ガチャえもん


                       キーホルダーやTシャツも販売可能

■“推し色”と“現場の熱量”に  寄り添う「推し活物販自販機」ライブ会場やイベント現場における「今すぐ欲しい」という即時需要に無人対応する自動販売機です。最大の強みは、推し色(対象を象徴するカラー)展開と、現場ならではの“今ほしい”に応えるラインナップです。

大切な戦利品をその場で身に付けられるトレカ・缶バッジケースに加え、すぐに作って推しを応援できるカンペうちわはもちろん、現場での充電切れを救うモバイルバッテリーや双眼鏡など、会場で推し活を100%楽しむための「必須アイテム」もセットや単品で販売可能です。「その場のピンチを救う便利さ」と「いつでも欲しい推し色グッズ」を1台に凝縮し、機会損失を防ぐ新しい現場物販のカタチを提案します。




   手ぶらで推し活に行ってもすぐ参戦可能

■体験型自販機         『推しと遊べる自販機』株式会社HIKKYと共同開発した本機は、自販機の大画面を活かした3Dキャラとの会話やミニゲーム、限定グッズ獲得からSNS拡散までを1台でシームレスに完結。他社が真似できない高度なXR技術により、従来の自販機の枠を超え、体験課金やデジタル広告を組み合わせた多層的な収益モデルを実現しました。今後は実証実験を通じて、新たな体験型メディア・物販DXプラットフォームの構築を目指します。



        推しと遊べる体験型自販機

■開催概要

下記より来場者登録をお願いします
https://www.lifestyle-expo.jp/summer/ja-jp/register.html?code=1690220109702475-UJM


株式会社HIKKYについて
株式会社HIKKYは、バーチャルで生まれる文化や創作と最新テクノロジーをかけ合わせて、 誰もがワクワクするような体験の場とコンテンツを提供するXRカンパニーです。
2018年から主催する世界最大級のメタバースイベント「バーチャルマーケット(Vket)」と、XR体験型リアルイベント「Vket Real」の企画運営を主軸に、『バーチャル×リアル』の新しい価値を創出しています。
コーポレートサイト:https://www.hikky.co.jp/

※1株式会社CDG「第3回 推し活実態アンケート調査」(2026年1月)
※2株式会社エイチームフィナジー 「推し活にかけるお金と節約に関する意識調査」(2025年10月)
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