現役ママ社員の実体験から新規事業が誕生。親子の食を応援する新ブランドが始動

敷島製パン株式会社(Pasco)は、社員のアイデアを事業化する試みの第一弾として、ベビーフードブランド「にぎぱくフレンズ」を始動し、応援購入サービス「Makuake」にて2026年6月30日(火)より「にぎぱくフレンズ さんまのハンバーグ」のテスト販売を開始します。

▼「にぎぱくフレンズ」ティザーサイトはこちら
https://www.pasconet.co.jp/nigipakufriends/



■「にぎぱくフレンズ」について





「にぎぱくフレンズ」は、離乳食期に摂食機能の発達の上で重要な役割を担う“手づかみ食べ”に着目し、子どもの「自分で食べたい」という気持ちと、保護者の「できるだけ負担を減らしたい」という想いの両方に寄り添うベビーフードブランドです。ブランド商品として、2026年6月30日(火)より、さんまを主な原材料に使用した「にぎぱくフレンズ さんまのハンバーグ」を展開。調理不要・常温保存可能・持ちやすい形状設計により、忙しい日々の中でも“自分で食べる力”をやさしく育みます。
■Pasco初、ベビーフード開発プロジェクト



開発のきっかけとなったのは、起案者であり二児の母でもある社員・林自身の育児経験でした。
「ちゃんと食べさせなきゃ」
「せっかく作ったのに食べてくれない」
子どもを想う気持ちが強いからこそ、食事の時間そのものが負担になっていく。
そんな離乳食期の葛藤と向き合う中で、「もっと商品やサービスに頼っていい」「子育てをひとりで抱え込まなくていい」という想いが芽生えました。その想いを具現化すべく、社員のアイデアを事業化する社内コンテストに応募。チャンスを掴み取り、Pascoとしては初となる“手づかみ食べ”に着目したベビーフード開発プロジェクトが立ち上がりました。
■ なぜ今、手づかみ食べなのか





近年、共働き世帯の増加やライフスタイルの変化により、離乳食・幼児食における“時短”や“負担軽減”ニーズが高まっています。
一方で、「手づかみ食べ」は子どもの“自分で食べる力”や主体性を育む大切な食事スタイルとして注目されているものの、「準備や片付けが大変」「手づかみ食べができる市販のベビーフードがあまりなく手作りをするしかない」といった理由から、日常的に取り入れるハードルの高さも課題となっています。また、商品開発に際してヒアリングを重ねる中で「魚を食べさせたいが調理に手間がかかる」といった悩みも多くの方からいただきました。
「にぎぱくフレンズ」は、そうした育児のリアルな悩みに寄り添いながら、“手づかみ食べ”をもっと気軽に楽しめる新しいベビーフードとして開発しました。
子どもの「自分でできた!」という成長を育みながら、忙しい毎日の中でも親子が笑顔で食卓を囲める時間を提案します。
■ 商品特徴



- “手づかみ食べ”しやすい設計
1歳頃の小さな手でも握りやすいサイズ感と、歯ぐきでつぶせる固さを両立。
“自分で食べたい”という子どもの意欲を引き出し、「自分でできた!」という成功体験につなげます。
- さんま由来の栄養を、もっと手軽に
DHA・EPA・カルシウム・ビタミンDなどを含むさんまを配合。
魚調理の負担を減らしながら、毎日の食卓に取り入れやすい、やさしい味わいのベビーフードです。
- 調理不要・常温保存可能
開封後そのまま食べられ、常温保存にも対応。
忙しい日の時短ごはんや外出時、ストック食や災害備蓄など幅広いシーンで活用できます。

■ Makuakeプロジェクト概要



プロジェクト名:【Pasco初のベビーフード開発】“手づかみ食べ”に着目した《にぎぱくフレンズ》
実施期間:2026年6月30日(火)~7月31日(金)予定
商品名:にぎぱくフレンズ さんまのハンバーグ
起案者:敷島製パン株式会社
「にぎぱくフレンズ」ティザーサイト:https://www.pasconet.co.jp/nigipakufriends/
実施プラットフォーム:Makuake
■会社概要



名称:敷島製パン株式会社
本社所在地:〒461-8721 名古屋市東区白壁五丁目3番地
代表取締役社長:盛田 淳夫
事業内容:パン、和洋菓子の製造、販売
創業:1920年6月(大正9年6月)
URL:https://www.pasconet.co.jp/
■お客さまからのお問合せ先
お客さま相談室(フリーダイヤル)TEL:0120-084-835
【受付時間】9:00~17:00(夏季休暇・年末年始・一部祝日を除く月~金)
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