15年熟成によって生まれた奥行きある香味と余韻が高く評価され、 「八継 実楽」が国際舞台で最高賞を受賞しました。 熟成酒の可能性を体現する存在として、その価値が認められました。 

TEAM HAKKEIが手がける熟成酒『八継 刻15 実楽』(製造:沢の鶴株式会社)が、国際的な日本酒品評会「Tokyo酒チャレンジ2026」の古酒部門において、最高賞である「プラチナ賞」を受賞いたしました。



本コンペティションは、国内外の酒類専門家やソムリエ、バイヤーなどによる厳正な審査のもと、日本酒の品質と魅力を評価する国際的な舞台です。その中で「八継 実楽」は、15年の長期熟成によって引き出された複雑で奥行きある味わいが高く評価され、最高賞の栄誉を獲得しました。




審査においては、琥珀色の外観とともに、キャラメルやスパイスを思わせる芳醇な香り、ナッツやバニラを感じさせる重層的なアロマ、そして長く続く余韻が特徴として挙げられています。加えて、粘性のある滑らかな口当たりと酸味とのバランスによる厚みのあるボディが、熟成酒としての完成度の高さを印象付けました。また、甘味と酸味がともにしっかりと感じられるフルボディの味わいにより、和食にとどまらず、鉄板焼きの和牛やフォアグラなど、力強い料理とのペアリング適性も評価されています。





「八継」は、“時間を継ぐ酒”をコンセプトに、熟成という価値に正面から向き合うブランドとして展開しています。ブランドの企画・設計・発信はTEAM HAKKEIが担い、製造を担う沢の鶴株式会社の高度な醸造技術と融合することで、日本酒の新たな価値創出に挑戦しています。





今回受賞した『八継 刻15 実楽』は、熟成15年以上という歳月を経て育まれた円熟の味わいを持ち、飲む人の記憶に残る“体験としての一杯”を目指して設計された一本です。

本受賞を契機に、「八継」は、熟成酒というカテゴリーの認知拡大と価値向上に取り組んでまいります。



今後も、TEAM HAKKEIは、それぞれの強みを融合しながら、日本酒の新たな可能性を世界へ届けてまいります。

■商品スペック
商品名:八継 刻15 実楽
熟成年数:15年
製造者:沢の鶴(兵庫)
内容量:720ml
価格:33,000円 (税込)
■WEBサイト
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