フォトギャラリー【全写真】個性が出る!「大手3社の肉丼」実食まとめ
  • 【すき家「牛カルビ焼肉丼」、吉野家「牛焼肉丼」、松屋「牛ビビン丼」】食べ比べてそれぞれの魅力と美味しさを紹介します
  • 【すき家 牛カルビ焼肉丼】にんにくの旨みやリンゴの甘みが詰まった特製だれを絡めた牛カルビ丼
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  • 【すき家 牛カルビ焼肉丼】蓋を開けると牛カルビとタレの香りがふわっと部屋に広がります
  • 【すき家 牛カルビ焼肉丼】牛カルビはプルプルとした脂身と赤みの部分のバランスが絶妙

ジメジメと蒸し暑い日が続くこの季節。暑さで食欲が落ちがちな一方、「がっつり肉を食べてスタミナをつけたい!」と感じる人も多いのではないでしょうか。筆者もそんな時期は、食べ応えのある肉メニューで気力と体力をチャージしています。

そこで、今回はすき家の「牛カルビ焼肉丼」、吉野家の「牛焼肉丼」、松屋の「牛ビビン丼」を実食して食べ比べ。

肉のボリュームや味付け、食べ応え、コストパフォーマンスなどをチェックし、それぞれの特徴や魅力を詳しく紹介します。

暑い季節に食べたくなる一品はどれなのか、さっそく見ていきましょう。

大手3社の「肉丼」食べ比べてみた!

すき家 牛カルビ焼肉丼:税込750円

まず紹介するのは、すき家の牛カルビ丼。

にんにくの旨みやリンゴの甘みが詰まった特製だれを絡め、注文ごとに店内で焼き上げて、国産米100%のごはんに盛り付けてくれるこだわりの一品です。

具材は牛カルビと胡麻のみというシンプルな構成で、お肉の存在感が際立っています。なんとも食欲のそそる見た目ですね。それではいただきましょう!

シンプルだからこそ際立つ肉の旨み

ひと口頬張ると、牛カルビの脂身の甘みが広がり、甘めのタレとの相性の良さに舌鼓を打ってしまいます。

牛カルビはプルプルとした脂身と赤身のバランスが絶妙で、程よい噛み応えがありながら柔らかく、ジューシーな食感を楽しめます。甘めのタレと牛カルビの相性が最高で、どんどんごはんが進みます。

つゆだくが好みの筆者は、付属のタレを全体にしっかり回しかけていただきました。タレのコクと甘みがさらに加わり、ご飯がより一層すすみます。時折感じる胡麻の風味がいいアクセントですね。

カルビは大ぶりにカットされており、食べ応え抜群。ご飯に対してお肉の量も十分にあり、このお値段でここまで牛肉を楽しめるのはコスパが良く、満足感の高い一品です。

甘めのタレと牛カルビの旨みがご飯とよく合い、しっかり食べたいときにもおすすめできる商品です。