道の駅大歩危×妖怪美術館がオリジナルグッズを相互販売

妖怪美術館(香川県・小豆島/館長:柳生忠平)と、道の駅大歩危・妖怪屋敷と石の博物館(徳島県・三好市)は、2026年7月21日(火)から8月30日(日)まで、夏休み連携企画「妖怪POPUPストア」を開催します。“妖怪の聖地”として名を連ねる二つの場所がタッグを組み、オリジナルグッズや関連商品など、いつもとは少し違う妖怪グッズとの出会いをお届けします。
児啼爺(こなきじじい)伝承の地・大歩危(三好市山城町)と、現代の妖怪が生まれる島・小豆島は、共に夏休みに人気の観光スポットであると同時に、妖怪を共通項として相互に行き来する交流が盛んになっています。妖怪POPUPストアでの出会いをきっかけに、大歩危と小豆島、それぞれの妖怪スポットへの関心をさらに高め、夏休みに周遊してもらうことを目指します。この夏、徳島・大歩危と香川・小豆島が、妖怪でつながります。
「道の駅大歩危」オリジナルグッズ
徳島県三好市山城町にある道の駅大歩危は、地域に伝わる妖怪伝説を紹介する「妖怪屋敷」や「石の博物館」、売店、喫茶、観光案内機能を備えた観光拠点です。期間中、道の駅大歩危のグッズは妖怪美術館でPOPUP販売しています。
妖怪美術館でのPOPUPの様子 人気のグッズが勢ぞろい!


「妖怪美術館」オリジナルグッズ
香川県小豆島・土庄町にある妖怪美術館は、現代の妖怪造形作品を多数収蔵・展示する美術館です。期間中、妖怪美術館のグッズは道の駅大歩危でPOPUP販売しています。
道の駅大歩危でのPOPUPの様子 妖怪美術館の館長で妖怪画家の描いた児啼爺の作品も展示中です


開催概要
企画名:道の駅大歩危×妖怪美術館 夏休み連携企画「妖怪POPUPストア」開催期間:2026年7月21日(火)~8月30日(日)
開催内容:道の駅大歩危と妖怪美術館が、相互にオリジナル商品・関連商品を期間限定で販売
施設概要:
【道の駅大歩危】
所在地:〒779-5452 徳島県三好市山城町上名1553-1
営業時間:9:00~17:00
電話番号:0883-84-1489
【妖怪美術館】
所在地:〒761-4106 香川県小豆郡土庄町甲398
営業時間:9:00~18:00 最終受付:17:30
電話番号:0879-62-0221
営業時間・休館日は変更となる場合があります。来館前に各施設の公式情報をご確認ください。
【妖怪美術館とは】
香川県・小豆島の迷路のまちで1000体をこえる妖怪造形作品や絵画作品を展示・保管する美術館。まちの中に点在する4つの古民家をスマホガイドアプリを使いながらめぐり、最後にはアッと驚く秘密の仕掛けが。妖怪の起源から現代の妖怪まで楽しく学びながら鑑賞することができる。館長は小豆島生まれの妖怪画家・柳生忠平。
「妖怪(=YOKAI)を世界へ」
不条理な出来事を受け止めながらしなやかに生きる姿勢は、多様性のある社会にささやかな調和をもたらします。そんな寛容さを育む妖怪文化が広がれば、世界はいまより少し平和になるかもしれません。妖怪美術館は妖怪を通して、日本に息づく多様性と寛容の精神を世界へ届けていきます。
妖怪美術館 香川県小豆郡土庄町甲398 0879-62-0221 mail@meipam.net
[運営会社:小豆島ヘルシーランド株式会社とは]
小豆島ヘルシーランド株式会社は、瀬戸内・小豆島を拠点に、オリーブの栽培をはじめ、“生命の樹”と呼ばれるオリーブをまるごと活かし、心と体を健やかにする商品の研究開発・製造・販売を行っています。誰もが人生百年、いつまでも心身ともに若々しくあり続ける「百年常若(ひゃくねんとこわか)」の実現を目指し、オリーブの力で社会に貢献したいと考えています。近年では、「Longevity<ロンジェビティ(健康長寿)>」の考え方を軸に、心と身体、そして文化的な豊かさを含めた持続可能なライフスタイルの提案を行っています。
※「百年常若」は当社が提唱する概念です。
社名:小豆島ヘルシーランド株式会社
所在地:香川県小豆郡土庄町甲2721-1
代表取締役社長:柳生敏宏
設立:1985年
HP:https://shl-olive.co.jp/
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