吉野家 鰻重 一枚盛:1,229円(税込)
最後に紹介するのは、吉野家の「鰻重一枚盛」です。
従来より大きくなったうなぎを使用し、自慢のたれでふっくらと焼き上げた一品。蓋を開けてみると、ガストやすき家のうな丼に比べてうなぎの存在感をしっかり感じられます。
吉野家の鰻重にも山椒がついているので、たっぷりかけていただきます!
香ばしさとボリュームが魅力
吉野家の鰻重を口に運ぶと、炭火で焼いたような香ばしい香りが広がります。ガストやすき家のうな丼に比べて、最も焼きの風味が強く、うなぎそのものの香ばしさを堪能できる仕上がりです。
身はややしっかりめの食感ですが、その分うなぎを食べている満足感があります。
タレの甘さは控えめで、うなぎ本来の味わいを引き立てるタイプ。ご飯に対するうなぎのボリュームが最も多く、厚みのある身を存分に楽しめます。さらにご飯は粒感がしっかりとしており、全体的に食べ応えのある一杯でした。
今回はガスト、すき家、吉野家のテイクアウトうな丼を食べ比べ、それぞれの美味しさと魅力を堪能しました。
どれも文句なく美味しいんですが、うなぎ本来の風味を重視するならすき家、ふっくらとした食感とバランスの良さを求めるならガスト、香ばしさとボリュームを重視するなら吉野家、といった仕上がり。タレはすき家のタレが一番甘い印象でした。
7月の土用の丑の日にむけ、好みのうな丼をお家で楽しんでみてください。
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