「甲子園に届かなかった球児」が、もう一度夏をやりきる場所
株式会社ジャパンリーグ(本社:沖縄県沖縄市、代表取締役:鷲崎一誠)は、甲子園に届かなかった高校3年生が、もう一度本気で夏をやりきる場所「ジャパンサマーリーグ(JSL)」を運営するスポーツベンチャー企業です。
このたび、岩手県花巻市で全天候型複合野球施設「King of the Hill(K.O.H)」を運営する合同会社K.O.H(代表:久野和禎)と業務提携を締結しました。7月27日には沖縄県庁記者会見室で合同記者発表を実施し、提携第一弾として、2026年8月17日(月)から21日(金)まで沖縄県沖縄市のコザしんきんスタジアムで開催する「ジャパンサマーリーグ2026」に、最速155km/hを記録した元埼玉西武ライオンズ・赤上優人氏が投手コーディネーターとして参画することを発表しました。

株式会社ジャパンリーグ
一方で、夏の大会を最後に部活動を終える高校3年生の間では「もう一度、全力で野球に取り組みたい」という声が根強く、進路が固まる前の限られた期間に実戦機会を求める動きが広がっています。トラックマンやBLASTといった計測機器を用いたデータ分析型の指導も一般化しつつあり、感覚に頼らない科学的な育成環境へのニーズが年々高まっています。
参加者からは「1人1人にあった体の動かし方などをトレーナーさんが教えてくれて、今後の野球人生にすごく活かせる経験になりました」(黒木大地選手・帝京高等学校)、「レベルの高い選手ばかりでプラスになり、普段体験できないようなことができました」(大里成海選手・福井工業大学付属福井高等学校)といった声が寄せられました。2年目となる2026年度は、8月17日の開幕に向けて募集を継続しています(募集締切:7月31日)。今回、投手指導の専門家である赤上氏が加わることで、投手陣への指導密度がさらに高まる見込みです。

JSL2025の様子

JSL2025の様子

JSL2025の様子
投手としての最速は155km/h(軟式最速156.6km/h)。野手から投手へ転向した経験と、自ら球速を伸ばしてきた実体験を持つ指導者です。
2024年限りで現役を引退し、現在はK.O.Hのピッチングコーチとトレーナーを兼任。球速アップにとどまらず、投球フォームの改善やパフォーマンス向上、一人ひとりの身体や投球特性に合わせた指導を大切にしています。
学生野球資格回復制度により資格を回復しており、高校生への指導が可能で、JSL2026では、参加選手がリーグ期間中に実戦での登板機会を得たうえで、赤上氏による直接指導を受けられる体制を整備。BLASTおよびTrackManによる計測データと、投手としての実体験に基づく指導を組み合わせ、選手一人ひとりの身体・投球特性に応じたフィードバックを提供します。
ジャパンリーグは今後、K.O.Hのほかにも専門性の高い指導者・施設との連携を広げ、進路が決まっていない選手にも実戦とデータの両面から成長機会を提供する体制を強化していく考えです。K.O.H側も、岩手の施設で培った指導ノウハウを沖縄という新たな舞台で展開することで、次世代の甲子園出場選手・プロ野球選手・メジャーリーガーの輩出を目指します。
代表コメント
株式会社ジャパンリーグ 代表取締役 鷲崎 一誠
私と同い年の菊池雄星さんが、現役メジャーリーガーとして世界で戦いながら、野球界の未来のためにK.O.Hを立ち上げられたことに、同世代として心から敬意を抱いています。そのK.O.Hと業務提携できることを大変嬉しく思います。この夏のジャパンサマーリーグでは、K.O.Hの赤上コーチに指導へ加わっていただき、選手たちにとってこれまで以上の成長環境が実現します。今後はジャパンウィンターリーグでの連携も視野に、同じ時代を生きる者同士、野球界に新しい価値をともに生み出してまいります。
合同会社K.O.H オーナー ロサンゼルス・エンゼルス 菊池 雄星
このたび、株式会社ジャパンリーグ様とK.O.Hがパートナーシップを締結できましたことを、大変嬉しく思います。
私たちK.O.Hは、ジャパンリーグが掲げる大きなビジョンと理念に深く共感し、このたびパートナーとして歩ませていただく運びとなりました。
K.O.Hの根幹には、「環境が人を育てる」という信念があります。選手が夢の実現に向かって本気で挑戦できる環境をつくり、その挑戦を支え続けることが、未来の野球界の発展につながると信じています。
ジャパンリーグ様のプラットフォームは、選手たちが自分の可能性を信じ、未来を切り拓くための大切な舞台です。この場所で本気で挑戦した経験は、野球人生において必ず大きな財産になるはずです。
私自身も、これまで数多くの挑戦を自ら選び、成功と失敗を繰り返してきました。その一つひとつの経験が、今の自分をつくっています。
このリーグから、一人でも多くの選手が夢をつかみ、いつの日かプロの舞台でともにプレーできることを、私自身も心から楽しみにしています。ジャパンリーグが、日本野球の未来を支えるリーグとして、ますます発展されることを祈念するとともに、K.O.Hもその歩みに微力ながら全力で貢献してまいります。

株式会社ジャパンリーグ 代表取締役 鷲崎 一誠
夏の大会で十分な出場機会がなかった選手も、初戦で敗れた選手も、すでに進路が決まっている選手も、それぞれが自分の目的を持って参加できる場所でありたいと思っています。最終日に「ここに来てよかった」と思ってもらえるリーグを、今年も一人ひとりに寄り添いながらつくっていきます。
その指導体制をさらに強化するため、今回K.O.Hとの業務提携を決めました。菊池雄星選手が手掛けた施設が誇る優秀なトレーナー陣に加わっていただけることが、今回の提携で一番の決め手です。
去年参加した選手の中には、夏の大会でわずか1打席しか出場機会を得られなかった悔しさをこのリーグにぶつけ、見事なセンター前ヒットで見守る家族を涙させた選手もいれば、公式なスカウト活動ではないもののリーグでの実戦を通じて大学スカウトの目に留まり、進学のきっかけを掴んだ選手もいました。今年もそうした一人ひとりのドラマが生まれる夏にしていきたいと思います。
もう一度夏を戦いたいと思っている全国の高校3年生に、ぜひこの夏の挑戦に加わってほしいと思います。

ジャパンサマーリーグ沖縄代表 知花 真斗
私自身、浦添商業高校の出身で、大学・社会人まで野球を続けましたが、甲子園には届きませんでした。
だからこそ、こうした挑戦の場があることは本当に素晴らしいと思いますし、菊池雄星さんが手掛けた施設からトレーナーが来て技術を学べる今の時代を、羨ましくも感じています。現在はボーイズリーグで指導者も務めており、子どもたちの環境を大人がつくっていく責任を日々感じています。
私自身、中学時代に日本代表としてブラジルに行かせていただいた際、多くの方の寄付に支えられていたことを、大人になってから知りました。それを沖縄の子どもたちにどう返していけるかが、沖縄の人間としての自分の役割だと思っています。今日はメディアの皆様、スポンサーの皆様にもお集まりいただき、子どもたちの成長のために、このサマーリーグを必ず成功させたいと思います。

合同会社K.O.H 代表社員 久野 和禎(コメント代読)
このたび、株式会社ジャパンリーグ様が運営するサマーリーグにおいて、K.O.Hのコーチを派遣する機会をいただいたことを、大変嬉しく思っております。菊池雄星が地元岩手に手掛けた当施設は、小中学生の野球スクールの実践、最新の計測機器を用いた元プロ選手による、パーソナル指導を展開しております。
本協定の締結を契機に、今後とも双方の強みを生かしながら、取り組みを形にして参ります。結びに今夏のサマーリーグのご盛況を祈念申し上げ、ご挨拶にかえさせていただきます。

ピッチングコーディネーター 赤上 優人 氏
この度、ジャパンサマーリーグにピッチングコーディネーターとして参加するK.O.Hの赤上優人です。私自身、投手を本格的に始めたのは大学生からだったので、これから投手に挑戦する選手や、投手として成長したい選手の気持ちも理解しながらサポートできると思っています。選手一人ひとり課題や体の使い方は異なるので、それぞれに合わせたドリルやトレーニングを提案し、現地での練習だけでなく自宅や学校に戻ってからも継続できる内容をお伝えしていきたいと考えています。このサマーリーグが、参加してくれる高校生にとって成長のきっかけになるよう、全力でサポートします。

ジャパンサマーリーグ アンバサダー マック鈴木 氏
ジャパンウィンターリーグ、ジャパンサマーリーグを立ち上げた鷲崎代表と河越副代表の情熱と、その理念に心から敬意を表します。お二人は自らも野球を諦めかけた経験があるからこそ、同じ思いを抱える選手を一人でも救いたいという気持ちでこのリーグを始められました。
私自身、10代でアメリカに渡り、メジャーリーガーとして数年間プレーしましたが、野球が自分の人生を大きく広げ、救ってくれたと感じています。今回、現在メジャーリーグで活躍する菊池雄星選手の技術やトレーニング内容を、K.O.Hを通じて一人でも多くの高校生に届けられることを楽しみにしています。ぜひ一人でも多くの選手に、この機会を活かしてほしいと思います。
ジャパンサマーリーグ2026 開催概要

所在地:沖縄県沖縄市中央一丁目7番8号2F
代表者:代表取締役 鷲崎一誠
コーポレートサイト:https://www.japanleague.co.jp/
ジャパンサマーリーグ:https://www.japanleague.co.jp/jsl
公式Instagram:https://www.instagram.com/japansummerleague/
合同会社K.O.H
所在地:岩手県花巻市
代表者:久野和禎
コーポレートサイト:https://koh.sport/
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株式会社ジャパンリーグ(本社:沖縄県沖縄市、代表取締役:鷲崎一誠)は、甲子園に届かなかった高校3年生が、もう一度本気で夏をやりきる場所「ジャパンサマーリーグ(JSL)」を運営するスポーツベンチャー企業です。
このたび、岩手県花巻市で全天候型複合野球施設「King of the Hill(K.O.H)」を運営する合同会社K.O.H(代表:久野和禎)と業務提携を締結しました。7月27日には沖縄県庁記者会見室で合同記者発表を実施し、提携第一弾として、2026年8月17日(月)から21日(金)まで沖縄県沖縄市のコザしんきんスタジアムで開催する「ジャパンサマーリーグ2026」に、最速155km/hを記録した元埼玉西武ライオンズ・赤上優人氏が投手コーディネーターとして参画することを発表しました。

株式会社ジャパンリーグ
【高校球児は11年連続減少、「最後の実戦の場」を求める動きが加速】
日本高等学校野球連盟の発表によると、2025年度の硬式野球部員数は12万5,381人で、前年から1,650人減少し11年連続の減少となりました。ピークだった2014年の17万312人と比べると約26.4%の縮小です。加盟校数も3,768校(前年比30校減)にとどまり、少子化に伴う競技人口減少に歯止めがかかっていません。(出典:日本高等学校野球連盟 https://www.jhbf.or.jp/topics/detail/518 )一方で、夏の大会を最後に部活動を終える高校3年生の間では「もう一度、全力で野球に取り組みたい」という声が根強く、進路が固まる前の限られた期間に実戦機会を求める動きが広がっています。トラックマンやBLASTといった計測機器を用いたデータ分析型の指導も一般化しつつあり、感覚に頼らない科学的な育成環境へのニーズが年々高まっています。
【初開催の2025年は全国37名が参加、経済効果9,100万円を記録】
JSLは2025年度に沖縄県で初開催し、県内24名・県外13名の計37名の高校3年生が3チームに分かれ、嘉手納野球場にて全14試合(5イニング制・総当たり)を戦いました。株式会社りゅうぎん総合研究所の試算(2026年5月)によると、JSL2025が沖縄県にもたらした経済効果は9,100万円(生産誘発額)。同企業が主催する冬のトライアウトリーグのジャパンウィンターリーグ2025と合わせると、両リーグ合計で6億3,200万円の経済波及効果を生んでいます。参加者からは「1人1人にあった体の動かし方などをトレーナーさんが教えてくれて、今後の野球人生にすごく活かせる経験になりました」(黒木大地選手・帝京高等学校)、「レベルの高い選手ばかりでプラスになり、普段体験できないようなことができました」(大里成海選手・福井工業大学付属福井高等学校)といった声が寄せられました。2年目となる2026年度は、8月17日の開幕に向けて募集を継続しています(募集締切:7月31日)。今回、投手指導の専門家である赤上氏が加わることで、投手陣への指導密度がさらに高まる見込みです。

JSL2025の様子

JSL2025の様子

JSL2025の様子
【野手から投手へ転向し155km/hに到達した経験を、直接指導へ】
赤上優人氏は、秋田・角館高校1年時に遊撃手として全国高校野球選手権大会に出場。東北公益文科大学では1年次に遊撃手から投手へ転向し、3年秋の南東北リーグで最多勝・MVPを獲得しました。2020年に育成ドラフト1位で埼玉西武ライオンズへ入団し、2022年に支配下登録を果たしています。投手としての最速は155km/h(軟式最速156.6km/h)。野手から投手へ転向した経験と、自ら球速を伸ばしてきた実体験を持つ指導者です。
2024年限りで現役を引退し、現在はK.O.Hのピッチングコーチとトレーナーを兼任。球速アップにとどまらず、投球フォームの改善やパフォーマンス向上、一人ひとりの身体や投球特性に合わせた指導を大切にしています。
学生野球資格回復制度により資格を回復しており、高校生への指導が可能で、JSL2026では、参加選手がリーグ期間中に実戦での登板機会を得たうえで、赤上氏による直接指導を受けられる体制を整備。BLASTおよびTrackManによる計測データと、投手としての実体験に基づく指導を組み合わせ、選手一人ひとりの身体・投球特性に応じたフィードバックを提供します。
【ジャパンウィンターリーグとの連携も視野に、「陽の目を見ない場所に光を」を継続】
高校野球人口が11年連続で減少する一方、実戦機会や科学的指導を求める選手のニーズは今後も一定水準で推移すると見込まれます。両社は今回のJSL2026での連携を足がかりに、2022年から沖縄で開催しているトライアウトリーグ「ジャパンウィンターリーグ(JWL)」への赤上氏の関与拡大も検討していく方針です。ジャパンリーグは今後、K.O.Hのほかにも専門性の高い指導者・施設との連携を広げ、進路が決まっていない選手にも実戦とデータの両面から成長機会を提供する体制を強化していく考えです。K.O.H側も、岩手の施設で培った指導ノウハウを沖縄という新たな舞台で展開することで、次世代の甲子園出場選手・プロ野球選手・メジャーリーガーの輩出を目指します。
代表コメント
業務提携に関するコメント
株式会社ジャパンリーグ 代表取締役 鷲崎 一誠
私と同い年の菊池雄星さんが、現役メジャーリーガーとして世界で戦いながら、野球界の未来のためにK.O.Hを立ち上げられたことに、同世代として心から敬意を抱いています。そのK.O.Hと業務提携できることを大変嬉しく思います。この夏のジャパンサマーリーグでは、K.O.Hの赤上コーチに指導へ加わっていただき、選手たちにとってこれまで以上の成長環境が実現します。今後はジャパンウィンターリーグでの連携も視野に、同じ時代を生きる者同士、野球界に新しい価値をともに生み出してまいります。
合同会社K.O.H オーナー ロサンゼルス・エンゼルス 菊池 雄星
このたび、株式会社ジャパンリーグ様とK.O.Hがパートナーシップを締結できましたことを、大変嬉しく思います。
私たちK.O.Hは、ジャパンリーグが掲げる大きなビジョンと理念に深く共感し、このたびパートナーとして歩ませていただく運びとなりました。
K.O.Hの根幹には、「環境が人を育てる」という信念があります。選手が夢の実現に向かって本気で挑戦できる環境をつくり、その挑戦を支え続けることが、未来の野球界の発展につながると信じています。
ジャパンリーグ様のプラットフォームは、選手たちが自分の可能性を信じ、未来を切り拓くための大切な舞台です。この場所で本気で挑戦した経験は、野球人生において必ず大きな財産になるはずです。
私自身も、これまで数多くの挑戦を自ら選び、成功と失敗を繰り返してきました。その一つひとつの経験が、今の自分をつくっています。
このリーグから、一人でも多くの選手が夢をつかみ、いつの日かプロの舞台でともにプレーできることを、私自身も心から楽しみにしています。ジャパンリーグが、日本野球の未来を支えるリーグとして、ますます発展されることを祈念するとともに、K.O.Hもその歩みに微力ながら全力で貢献してまいります。
記者発表 概要
2026年7月27日(月)12:00より、沖縄県庁記者会見室にて株式会社ジャパンリーグと合同会社K.O.Hによる合同記者発表を実施しました。代表取締役社長 鷲崎一誠による業務提携およびジャパンサマーリーグ2026の概要説明に続き、ジャパンサマーリーグ沖縄代表・知花真斗氏、合同会社K.O.H・久野和禎氏(コメント代読)、同・赤上優人氏、ジャパンサマーリーグアンバサダー・マック鈴木氏がそれぞれ挨拶。質疑応答ののち、記念撮影を行いました。ジャパンサマーリーグ2026 記者発表時のコメント

株式会社ジャパンリーグ 代表取締役 鷲崎 一誠
夏の大会で十分な出場機会がなかった選手も、初戦で敗れた選手も、すでに進路が決まっている選手も、それぞれが自分の目的を持って参加できる場所でありたいと思っています。最終日に「ここに来てよかった」と思ってもらえるリーグを、今年も一人ひとりに寄り添いながらつくっていきます。
その指導体制をさらに強化するため、今回K.O.Hとの業務提携を決めました。菊池雄星選手が手掛けた施設が誇る優秀なトレーナー陣に加わっていただけることが、今回の提携で一番の決め手です。
去年参加した選手の中には、夏の大会でわずか1打席しか出場機会を得られなかった悔しさをこのリーグにぶつけ、見事なセンター前ヒットで見守る家族を涙させた選手もいれば、公式なスカウト活動ではないもののリーグでの実戦を通じて大学スカウトの目に留まり、進学のきっかけを掴んだ選手もいました。今年もそうした一人ひとりのドラマが生まれる夏にしていきたいと思います。
もう一度夏を戦いたいと思っている全国の高校3年生に、ぜひこの夏の挑戦に加わってほしいと思います。

ジャパンサマーリーグ沖縄代表 知花 真斗
私自身、浦添商業高校の出身で、大学・社会人まで野球を続けましたが、甲子園には届きませんでした。
だからこそ、こうした挑戦の場があることは本当に素晴らしいと思いますし、菊池雄星さんが手掛けた施設からトレーナーが来て技術を学べる今の時代を、羨ましくも感じています。現在はボーイズリーグで指導者も務めており、子どもたちの環境を大人がつくっていく責任を日々感じています。
私自身、中学時代に日本代表としてブラジルに行かせていただいた際、多くの方の寄付に支えられていたことを、大人になってから知りました。それを沖縄の子どもたちにどう返していけるかが、沖縄の人間としての自分の役割だと思っています。今日はメディアの皆様、スポンサーの皆様にもお集まりいただき、子どもたちの成長のために、このサマーリーグを必ず成功させたいと思います。

合同会社K.O.H 代表社員 久野 和禎(コメント代読)
このたび、株式会社ジャパンリーグ様が運営するサマーリーグにおいて、K.O.Hのコーチを派遣する機会をいただいたことを、大変嬉しく思っております。菊池雄星が地元岩手に手掛けた当施設は、小中学生の野球スクールの実践、最新の計測機器を用いた元プロ選手による、パーソナル指導を展開しております。
本協定の締結を契機に、今後とも双方の強みを生かしながら、取り組みを形にして参ります。結びに今夏のサマーリーグのご盛況を祈念申し上げ、ご挨拶にかえさせていただきます。

ピッチングコーディネーター 赤上 優人 氏
この度、ジャパンサマーリーグにピッチングコーディネーターとして参加するK.O.Hの赤上優人です。私自身、投手を本格的に始めたのは大学生からだったので、これから投手に挑戦する選手や、投手として成長したい選手の気持ちも理解しながらサポートできると思っています。選手一人ひとり課題や体の使い方は異なるので、それぞれに合わせたドリルやトレーニングを提案し、現地での練習だけでなく自宅や学校に戻ってからも継続できる内容をお伝えしていきたいと考えています。このサマーリーグが、参加してくれる高校生にとって成長のきっかけになるよう、全力でサポートします。

ジャパンサマーリーグ アンバサダー マック鈴木 氏
ジャパンウィンターリーグ、ジャパンサマーリーグを立ち上げた鷲崎代表と河越副代表の情熱と、その理念に心から敬意を表します。お二人は自らも野球を諦めかけた経験があるからこそ、同じ思いを抱える選手を一人でも救いたいという気持ちでこのリーグを始められました。
私自身、10代でアメリカに渡り、メジャーリーガーとして数年間プレーしましたが、野球が自分の人生を大きく広げ、救ってくれたと感じています。今回、現在メジャーリーグで活躍する菊池雄星選手の技術やトレーニング内容を、K.O.Hを通じて一人でも多くの高校生に届けられることを楽しみにしています。ぜひ一人でも多くの選手に、この機会を活かしてほしいと思います。
ジャパンサマーリーグ2026 開催概要

問い合わせ先(会社概要)
株式会社ジャパンリーグ所在地:沖縄県沖縄市中央一丁目7番8号2F
代表者:代表取締役 鷲崎一誠
コーポレートサイト:https://www.japanleague.co.jp/
ジャパンサマーリーグ:https://www.japanleague.co.jp/jsl
公式Instagram:https://www.instagram.com/japansummerleague/
合同会社K.O.H
所在地:岩手県花巻市
代表者:久野和禎
コーポレートサイト:https://koh.sport/
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