元『マリオカート』開発者・木村眞人氏から学んだ子どもクリエイターたちの作品を、来場者が実際に体験。

第二回ジュニアゲームショーin大阪
【満員御礼】
一般来場の事前申込は、定員に達したため受付を終了いたしました。たくさんのお申し込みをありがとうございました。なお、メディア関係者の皆さまによる取材・撮影のお申し込みは、引き続き受け付けております(詳細は「取材・撮影について」をご覧ください)。
本イベントは、探究塾ぱ~ぱすが主催する「ゲームクリエイター探究講座」の成果発表イベントです。第2期講座には全国から189名の小・中学生が参加し、プログラミングツール「Scratch」を使ってオリジナルゲーム制作に取り組みました。
講座では、元任天堂で『スーパーマリオカート』などの開発に35年間携わった木村眞人氏を特別講師に迎え、「面白いゲームとは何か」をテーマに、プレイヤーを夢中にさせるゲームデザインの考え方を学びながら作品を制作しました。
当日は、受講生が試行錯誤を重ねて完成させたオリジナルゲームを来場者が自由にプレイできます。ゲームを通して、子どもたちが講座で学んだ「面白いとは何か」という考え方や工夫を体感いただけます。
■第3期生徒募集のお知らせ
探究塾ぱーぱす「ゲームクリエイター探究講座」第3期の受講生募集を開始いたしました。
ゲームづくりを通して考える力・つくる力を育みたい小学生のご参加をお待ちしております。
・開講:2026年10月
・対象:小学生~中学生
・コース:初級(全12回)/中級(全13回)
・無料オンライン説明会:9月14日(月)20:00~/9月19日(土)20:00~
※申込はLINEより受付中
詳細URL:https://tankyu-purpose.com/game
■開催の背景
近年、子どものゲーム時間やスマートフォン利用について悩む家庭は少なくありません。一方で、2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化され、デジタル技術をただ使うだけではなく、仕組みを理解し、自分で考え、表現する力への関心が高まっています。
探究塾ぱーぱすでは、ゲームを一方的に制限するのではなく、子どもが好きなゲームをきっかけに、論理的思考力・創造力・課題解決力を育むことを大切にしています。
ゲームをつくる過程では、「どうすれば面白くなるか」「どこで難しくするか」「遊ぶ人にどう伝えるか」など、子どもたち自身が考え、改善を重ねます。本イベントでは、その学びの成果を実際に来場者に遊んでもらうことで、子どもたちが“つくり手”として社会とつながる体験を提供します。
■イベントの特徴
1.小中学生がつくったゲームを実際に遊べる
当日は、小学生から中学生の子どもたちが制作したオリジナルゲームを会場で公開します。来場者はゲームを実際にプレイしながら、子どもならではの発想や工夫を体験できます。
2.「遊ぶ側」から「つくる側」へ
ゲームをプレイするだけではなく、自分でルールや世界観を考え、プログラムで形にすることで、子どもたちはゲームの見方を大きく変えていきます。
3.来場者の反応が子どもたちの学びに
自分がつくったゲームを誰かに遊んでもらうことは、子どもたちにとって大きな学びになります。「楽しかった」「ここが難しかった」「もっとこうすると面白い」といった反応を受け取ることで、改善する力や伝える力を育みます。
4.夏休み最後の親子体験にも
夏休み終盤に親子で楽しみながら学べる無料イベントとして多くのお申し込みをいただき、定員100名に達しました。ゲーム好きな子どもたちやプログラミング教育・探究学習に関心のある保護者から、高い関心が寄せられています。
■本イベントの注目ポイント(メディア関係者の皆さまへ)
・子どもがつくったゲームを来場者が実際に遊ぶ、参加型の成果発表イベント
・「ゲームをやめさせる」ではなく「ゲームをつくる」学びへの関心の高まり(定員100名満員)
・元『スーパーマリオカート』開発者・木村眞人氏によるゲームクリエイター教育の実践
・プログラミング教育・探究学習・STEAM教育の具体的な事例として取材可能
■ 当日撮影できる映像・取材の見どころ
テレビ・映像取材の企画立案にあたり、会場で撮影可能な代表的シーンをご案内します。
- 見守る子ども:自分のゲームを来場者がプレイする様子を、緊張した表情で横から見守る子どもクリエイター
- リアルな反応:来場者が「難しい!」「面白い!」と声を上げ、その反応に子どもが一喜一憂する瞬間
- 師弟の対話:元『マリオカート』開発者・木村眞人氏と子どもが並んで画面を覗き込む“師弟”のカット
- 変化の物語:ゲームをきっかけに“つくり手”へと変わった子どもと、その姿を見守る保護者の様子
- 会場の熱気:会場に並ぶオリジナルゲームと、夏休み最終盤に集まった親子の熱気(全景・ロング)
※インタビューや密着にご対応いただける子ども・保護者は、事前調整のうえご用意いたします。ご希望の切り口があればお知らせください。
■ 特別講師:木村眞人 氏(元任天堂・在籍35年)
任天堂に35年間在籍したプログラマー/ゲームクリエイター。『スーパーマリオカート』をはじめとする開発に携わりました。本講座では「面白いゲームとは何か」をテーマに、プレイヤーを夢中にさせるゲームデザインの考え方を子どもたちに指導しています。
当日は会場に在席し、子どもたちを指導・講評する様子を撮影いただけます(在席時間は事前調整)。
木村氏への単独インタビュー可。「子どもにゲームづくりを教える意義」「35年の開発現場から見た創造力の育て方」などをお話しいただけます。
※在席時間・撮影可能時間は取材枠に応じて調整いたします。まずはお問い合わせください。
■開催概要

■メディア向け取材ポイント
・小学生から中学生が自分でつくったゲームを一般公開
・元『マリオカート』開発者
・木村眞人氏から学ぶゲームクリエイター教育
・「ゲームをやめさせる」ではなく「ゲームをつくる」新しい学び
・子どもクリエイターと来場者が交流するリアルイベント
・夏休み最後の親子向け無料イベント
・プログラミング教育、探究学習、STEAM教育の実践事例
■主催者コメント(探究塾ぱーぱす代表 野中健次氏)

探究塾ぱーぱす代表 野中健次
ゲームが好きな子どもたちはたくさんいます。しかし、ゲームを『遊ぶもの』としてだけではなく、『自分でつくれるもの』として体験すると、子どもたちの目の輝きが大きく変わります。今回の『第二回ジュニアゲームショー』では、子どもたちが自分で考え、試行錯誤しながらつくったゲームを、実際に多くの方に遊んでいただきます。ゲームをきっかけに、考える力、つくる力、人に楽しんでもらう力を育てる。そんな新しい学びの形を、ぜひ会場で体感してください。
■取材・撮影について
一般来場の申込受付は終了いたしましたが、メディア関係者の皆さまによる取材・撮影は引き続き歓迎しております。子どもクリエイターの作品紹介やインタビュー、特別講師・木村眞人氏への取材など、事前にご連絡いただければ調整可能です。
取材の段取りにあたり、以下についてもお気軽にご相談ください。
- 撮影可能エリア・時間帯/電源・照明の可否
- インタビュー対象(子どもクリエイター・保護者・木村氏)の事前手配
- 前日または別日の事前取材(仕込み撮影)の可否
- 生中継・生出演のご相談
取材をご希望の場合は、下記のお問い合わせ先まで、媒体名・番組名・ご担当者名・取材希望内容を添えてご連絡ください。折り返し担当より調整のご連絡を差し上げます。
■探究塾ぱーぱすについて
探究塾ぱーぱすは、子どもたちが「AI×志プレゼン×社会実装」を軸に、自分の興味から社会課題へ挑む探究型の学び場です。地域の大人とつながり、実際に商品づくりやイベント出展まで行うことで、思考力・行動力・創造性を伸ばし、未来を自ら切り拓く力を育てます。
会社名:株式会社わけわけ
所在地:〒573-0094 大阪府枚方市南中振1丁目14−36
公式サイト:https://tankyu-purpose.com/
■本件に関するお問い合わせ・取材依頼
探究塾ぱーぱす 運営事務局
Email:support@wakewake.jp
Phone:080-1403-9496
※木村眞人氏・代表 野中健次氏へのインタビューも調整可能です。お気軽にお問い合わせください。
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