株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区紀尾井町 社長:飯窪成幸)のスポーツ総合雑誌「Sports Graphic Number」は、昨年に続き第2回「Number SPORTS OF THE YEAR」を開催します。スポーツの魅力や価値に今後も広く関心を持ってもらうために、様々な角度からスポーツシーンに光を当てていきたいと考え、この賞が未来のスポーツ文化をより豊かなものにする一歩となることを目指しています。

Sports Graphic Number SPORTS OF THE YEAR 2026
授賞式
日程 2027年1月25日(月) 夕刻場所 東京ミッドタウン日比谷 1F アトリウム
※Number SPORTS OF THE YEAR 2026に関する展示は、1月23日(土)~1月25日(月)まで、1F アトリウムとB1F 地下通路にて行います。
部門賞
NumberMVP賞 1年間で最も見る者を興奮させ、輝いたアスリートを「Number」の視点で選出します。NEW FACE賞 「Number」で連載中の「FACE」に登場し、その後ブレイクを果たした若きアスリートを選出します。
MVV(Most Valuable Veteran)賞 by りらいぶ 現役、あるいはセカンドキャリア問わず、飽くなき挑戦心を持ち続けて活躍したアスリートを選出します。
Challenge Together賞 by TOYOTA 家族や仲間、コーチ、スタッフなど支えてくれる人たちとともに目標に挑み、自らの可能性を切り開いたアスリートと、支えた人を選出します。
Play Smile賞 by サンリオ 相手を敬い、笑顔により周囲にポジティブな影響をもたらしたアスリートを選出します。
Number スポーツ報道写真賞 プロ・ハイアマチュアを対象に、スポーツ報道写真を募集し、グランプリ・優秀賞を選出します。
※賞は増える可能性があります。
Number SPORTS OF THE YEAR 特設サイト
https://number.bunshun.jp/list/special/nsy2026
※情報の更新は、上記サイト及びSNSにて行います。
協賛 トヨタ自動車株式会社 株式会社サンリオ 株式会社りらいぶ
Number SPORTS OF THE YEAR 2026 第2回Numberスポーツ報道写真賞
2回目を迎えた「Numberスポーツ報道写真賞」は、スポーツの現場を駆ける写真家と、そのカメラが切り取った「一瞬のドラマ」にスポットをあてるコンテストです。グラフィックに重きを置く「Sports Graphic Number」にとって、写真は魂であり、写真家は最高のパートナーです。彼らのまなざし、想像力、瞬発力、そして芸術性があったからこそ、私たちはスポーツの興奮を届け、魅力を引き出すことができました。
この1年、数々のビッグイベントがありましたが、求めるのは大会の大きさではありません。あなたの視線が捉えた、見る人の心を揺さぶる傑作をお待ちしています。
選考は、Numberに長く関わってきた編集者、デザイナー、写真家に加えスペシャル選考委員として元モーグル選手で写真愛好家の上村愛子さんが関わります。
一次選考、最終選考を経て、グランプリ1作、優秀賞3作を選出し、受賞作品は、Number SPORTS OF THE YEAR 2026のアワード会場に展示されます。
《応募期間》
2026年8月7日(金)~10月31日(土)
《応募資格》
■プロの写真家、プロに準ずるハイアマチュアを対象としています。
■メディア所属の写真家も対象となります。
■国籍、年齢は問いませんが、グランプリを受賞された場合、2027年1月25日(月)夕刻、東京ミッドタウン日比谷で開催予定のNumber SPORTS OF THE YEAR 2026授賞式に出席していただきたく、それが可能な方に限ります。
《応募作品の条件》
■2025年11月1日(土)から2026年10月31日(土)に撮影したもの。
■「スポーツ」にまつわる写真であること。 競技・練習シーン、もしくはスポーツ従事者のポートレート。
■単写真、もしくは2~5枚の組写真。※部門別に評価することはいたしません。
■作品は未発表のものに限りません。
■応募は個人に限ります。グループでの応募は受け付けません。
■応募者1人につき応募は1回まで。同一人物が複数回応募することはできません。昨年応募いただいた方も応募可能です。
■取引先及び所属先の依頼を受けて制作した作品を応募される際は、必ずそちらの許諾を得てご応募ください。
■撮影機材は応募フォームに記入欄がありますが、選考には関係ありません。
■必ず《利用規約》をご確認の上、ご応募ください。同意いただいた方のみ応募可能です。
《選考基準》
■対象期間のスポーツシーンをしっかりとおさえていること。
■撮影者独自の視点が表現されていること。
■ヒューマニズムに焦点があたっていること。
利用規約、応募フォームは以下のページより確認をお願いします。
https://number.bunshun.jp/list/special/nsy2026_bestphotograph
《最終選考委員》
上村愛子(元フリースタイルスキー・モーグル選手)

中村毅(Number局長)
藤森三奈(Number局次長/Number事業部長)
永井翔(文藝春秋デザイン部)
杉山拓也(文藝春秋写真部)
《賞品》
グランプリ1作品
●賞金 30万円
●トロフィー
●Number SPORTS OF THE YEAR 2026会場にて作品展示
期間:2027年1月23日(土)~1月25日(月)
会場:東京ミッドタウン日比谷 1Fアトリウム
●受賞インタビュー及び受賞作から代表作1点をNumber本誌とNumberWebに掲載(※NumberWebには受賞作すべてを掲載します)
優秀賞 3作品
●Number SPORTS OF THE YEAR 2026会場にて作品展示
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