東宝株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:松岡宏泰)は、世界的な人気を誇る怪獣王「ゴジラ」に並び立つ新たな怪獣を誕生させるプロジェクト「TOHO presents 新怪獣総選挙」を実施します。本日より公式サイトがプレオープンし、公式Xアカウントも始動いたしました。

「TOHO presents 新怪獣総選挙」
「TOHO presents 新怪獣総選挙」 公式HP:https://newmonsterelection.com/
TOHO presents 新怪獣総選挙
■「新怪獣総選挙」について
1954年公開の映画『ゴジラ』からはじまるゴジラシリーズや、それらをはじめとする東宝怪獣映画の歴史の中には、圧倒的存在である怪獣王「ゴジラ」に立ち向かい、時に共闘し、物語を紡いできた個性豊かな怪獣たちが存在します。彼らは単なる敵役ではなく、それぞれが唯一無二の魅力を放ちながら、「ゴジラ」と共に怪獣史にその名を刻んできました。この「TOHO presents 新怪獣総選挙」は、そんな魅力的な怪獣たちの系譜を受け継ぎながら、怪獣史に新たに名を刻む新怪獣を誕生させることを目指して誕生した一大プロジェクトです!8体の新怪獣候補の中から一般投票を募り、1位に輝く怪獣を決める、参加型の総選挙企画です!
■1位に輝いた新怪獣は『フェス・ゴジラ』新作で映像化&グッズ化!!
投票の結果見事1位に輝いた新怪獣は、2027年以降に開催される東宝主催イベント「ゴジラ・フェス」にて公開の新作特撮『フェス・ゴジラ』に登場予定です。応援&投票した推し怪獣が、実際に映像作品の中でゴジラと相まみえる様子を目撃することができる、まさに夢の企画。あなたの一票が、ゴジラに挑む新怪獣誕生の産声となります!映像化に加えて、グッズ化を含む様々な場面での活躍を予定していますので、ぜひ奮ってご参加ください。
※映像化やグッズ化等の展開において、怪獣の設定やデザインは一部変更・調整を加える場合があります。
■新怪獣デザインは白組が担当!
新怪獣のデザインは、日本を代表する映像制作プロダクション・白組が担当。東宝と白組のクリエイターが共同で設定を作り上げ、東宝怪獣らしさと新しさを共存させた渾身のデザインが、新怪獣に息吹を吹き込みます。本日公開の公式サイトでは、怪獣たちはシルエットとして映し出され、その姿はまだベールに包まれています。9月16日(水)の投票開始日にビジュアルや設定の公開を予定しておりますので、続報にご期待ください!■期間中は毎日投票可能&1位に輝く怪獣は「ゴジラ・フェス 2026」にて発表!
投票は、2つのフェーズに分けて行われます。まずは全8体の怪獣から投票上位4体を選出する第1フェーズ。その後中間発表を経て、4体の中から1位を争う最終決戦が行われる、第2フェーズの投票を受け付けます。最終的に、11月3日(火・祝)開催の「ゴジラ・フェス 2026」にて1位に輝いた怪獣を発表予定。期間中は、1人1日1回まで、24時間いつでも投票可能です。ぜひ推し怪獣を見つけて応援をお願いします!第1フェーズ

第2フェーズ

■応援アンバサダーとして春とヒコーキ、丹生明里が就任!
本企画を後押しする応援アンバサダーとして、お笑いコンビ「春とヒコーキ」(ぐんぴぃ、土岡哲朗)の2人と、俳優・タレントの丹生明里が就任決定!中間発表のYouTube生配信や、11月3日(火・祝)開催の「ゴジラ・フェス 2026」に登場し、本企画を応援すると共に、新怪獣誕生の歴史的瞬間の見届け人として盛り上げていきます!
春とヒコーキ
ぐんぴぃ コメント
大好きなゴジラが窮地に陥ると辛い。でもゴジラが苦しめば苦しむほどワクワクすることに気づく。
次第に手強い怪獣に惹かれるようになりました。なるだけアイツを追い詰めるイヤ~な対戦相手を。
新怪獣、難敵を期待しています!
土岡哲朗 コメント
物心がつく前に買ってもらった平成ゴジラの人形が、ぼくがおもちゃで遊ぶときのレギュラーでした!落として足が割れてしまったものの、セロテープでくっつけて現役続行。そんな懐かしい日々を、この「新怪獣総選挙」始動の知らせを受けて思い出しました!みんながあの頃していた怪獣遊びが、本物になって動くかも!?どんな見た目で、どう戦う!?
春とヒコーキ:タイタン所属のお笑いコンビ。青山学院大学の落語研究会で出会った土岡哲朗とぐんぴぃが2017年に結成。自身のYouTubeチャンネル登録者数は200万人を突破。

丹生明里
丹生明里 コメント
この度、「TOHO presents 新怪獣総選挙」応援アンバサダーを務めることになりました丹生明里です。投票で選ばれた新怪獣が今後実際に作品に登場予定とのことで、自分自身も作品を創り上げる一員の気持ちになれて、夢のようです。どんな新怪獣が登場するのか!みなさん是非一緒に推しの新怪獣を見つけてみましょう~!
丹生明里:元日向坂46のメンバー。現在は俳優・タレントとしてドラマや舞台、バラエティなど幅広い分野で活動中。TBSラジオ『丹生明里 HAPPY CARAVAN』のパーソナリティを務めるほか、YouTube「にぶちゃんねる」ではゲームコンテンツを中心に発信中。
■公式Xも始動!新怪獣の紹介や、「あの人」の推し怪獣コメントも?
公式サイトと合わせて、Xの公式アカウントも本日より始動!選挙期間中、新怪獣のデザイン・設定の紹介も随時発信予定です。さらに、ゴジラにゆかりのある方々に今回の怪獣たちの中から「推し」を選んで推薦してもらう特別企画も実施予定。ぜひフォローのうえ、総選挙の経過やおすすめ怪獣をチェックしてみてください!「TOHO presents 新怪獣総選挙」 公式X: https://x.com/toho_newmonster
新怪獣総選挙 公式X
■「ゴジラ」について
1954年に初めて姿を現して以来、日本のみならず世界中を魅了し、衝撃を与え続けてきた怪獣王「ゴジラ」。2023年公開の生誕70周年記念作品『ゴジラ-1.0』は国内だけでなく北米でも大ヒットとなり、全世界のスクリーンを席巻。さらに、ハリウッド版第5作『ゴジラxコング 新たなる帝国』は全世界興行収入845億円を突破するなど、その勢いはとどまるところを知らない。そして、山崎貴監督による待望の邦画最新作『ゴジラ-0.0』が日本では2026年11月3日(火・祝)“ゴジラの日”に公開予定。ゴジラは最強の怪獣王として、今後も君臨し続ける。
■「ゴジラ」 公式X: https://x.com/godzilla_jp
■「ゴジラ・フェス 2026」 公式HP:https://godzillafes.com/
■『ゴジラ-0.0』作品概要

ゴジラ-0.0
タイトル:『ゴジラ-0.0』
※「ゴジラ」と「-0.0」の間にスペースは無し、続け字で表記 「-0.0」は半角表記
公開日:2026年11月3日(火・祝)
監督・脚本・VFX:山崎貴
製作:東宝株式会社
制作プロダクション:TOHOスタジオ ROBOT
VFX:白組
公式HP:https://godzilla-minuszero.toho-movie.jp/
TM & (C) TOHO
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