― 生中継および会場演出向けの空撮映像をマイクロドローンで提供 ―
DRONE SPORTS株式会社は、2026年9月10日(木)に京セラドーム大阪で開催された格闘技イベント「ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」において、屋内でのドローン空撮を担当しました。撮影した映像は、生中継および会場演出に使用されました。

■ 実施概要
大会名:ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り
会場:京セラドーム大阪
中継:生中継
実施日:2026年9月9日(水)仕込み・リハーサル/9月10日(木)本番
撮影環境:屋内大型アリーナ(観客あり)
■ 大型屋内アリーナでのマイクロドローン「Rangle Micro」による空撮の運用
観客が入る大型の屋内アリーナでは、屋外とは異なる空間の制約の中で、会場演出や中継映像に適した映像表現が求められます。本イベントでは、そうした屋内特有の条件に配慮したドローン運用を行いました。
■ 生中継・会場演出に対応した運用
本イベントは生中継を伴う撮影であり、ドローン映像は会場内の演出および中継映像に使用されました。会場運営・中継オペレーションとの連携を前提とし、屋内イベントに適した形でのドローン運用を行っています。
■ 屋内イベントにおける安全と運用への配慮
屋内イベントでのドローン撮影では、安全性と現場運用の両立が不可欠です。本事例では、以下の点に配慮した運用を実施しました。
・飛行計画書の事前提出
・賠償責任保険への加入
・前日リハーサルの実施
・飛行導線および撮影エリアの設計
・会場運営・中継オペレーションとの事前共有
■ 対応可能な撮影・提供形態について
DRONE SPORTSでは、屋内イベントや生中継を含むドローン撮影において、以下のような形態に対応しています。
・ドローン撮影のみ
・会場運営・中継オペレーションとの連携
・編集を含む映像制作パッケージ
・企画段階からの撮影相談
用途や規模に応じた対応が可能です。
■ 大型施設・イベントへの広がり
本事例は、大型の屋内アリーナ・ドーム施設においても、生中継を伴うイベント撮影にドローンを活用できることを示すものです。
■ DRONE SPORTS株式会社について
2018年創業。非GPS環境・狭小空間の点検に特化した国産ドローン「Rangle」シリーズを開発・製造し、下水道・プラント・橋梁などの点検を行っています。ドローンレースチーム「RAIDEN RACING」を運営し、国際ドローンレース「DCL(Drone Champions League)」で三連覇。イベントでの空撮にも対応しています。
■ お問い合わせ先
DRONE SPORTS株式会社
メール:rangle@dronesports.jp
電話:050-1780-5550
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