沖縄の自然やカルチャーを、ELEMENTならではのストリートの感性で表現。スケートボードデッキやアパレルなど、全6アイテムを10月15日(木)より発売。
世界的なスケートボードブランド「ELEMENT(エレメント)」と沖縄発のビールブランド「ORION BEER(オリオンビール)」とが、初のコラボレーションアイテムを2026年10月15日(木)12時より、オリオンビール公式通販・オリオンオフィシャルストアにて限定発売します。

自然を愛し、それぞれのカルチャーを育んできた2つのブランドが融合
1992年にアメリカ東海岸で誕生したELEMENTは、スケートボードをルーツに、アート、ファッション、音楽などのストリートカルチャーとともに発展してきたブランド。「自然との調和」をテーマとし、「WIND・WATER・FIRE・EARTH」の4つの要素をコンセプトに、スケートボードを通じた次世代育成や環境保護活動にも取り組んでいます。一方、1957年に沖縄で誕生したORION BEERは、沖縄の豊かな自然や独自の文化、人々の暮らしとともに歩んできたビールブランドです。沖縄の青い海や温暖な気候、自由でおおらかな空気感、そして人と人とのつながりを大切にしながら、ビールという枠を超え、沖縄ならではのライフスタイルや文化の魅力を発信しています。
今回のコラボレーションでは、自然への敬意と、それぞれの土地や文化に根ざした価値観に着目。
沖縄ならではの文化や風土を、ELEMENTが培ってきたスケートボードの自由な発想とストリートアートの表現を通じて、新たなスタイルへと落とし込込んだコラボレーションアイテムが誕生しました。



沖縄のアイデンティティをストリートカルチャーの視点から表現
コレクションには、沖縄の守り神「シーサー」や県花「デイゴ」、ORION BEERを象徴するロゴやビール缶など、沖縄の文化や風景を感じさせるモチーフを採用。グラフィティのタギングやステンシルアートなど、ストリートカルチャーに根ざしたグラフィック表現を掛け合わせることで、沖縄のローカルな魅力とELEMENTらしいスケートボードカルチャーが交差する、独自のデザインに仕上げています。また、沖縄の方言で乾杯を意味する「嘉例(カリー)」を取り入れるなど、沖縄ならではの遊び心も随所に盛り込みました。ラインナップは、本コラボレーションを象徴するスケートボードデッキをはじめ、フーディー、クルーネックスウェット、ロングスリーブTシャツ、キャップ、ソックスの全6アイテム。
スケートボードシーンはもちろん、日常のファッションやライフスタイルにも自然に溶け込むコレクションです。異なるフィールドで育まれてきた2つのブランドが、それぞれのルーツを大切にしながら、新しいカルチャーの可能性を表現します。



ELEMENT x ORION BEER COLLABORATION
■ ELEMENT × ORION TAGGING CARRY HOOD|11,000円(税込)■ ELEMENT × ORION SHISA CREW|9,900円(税込)
■ ELEMENT × ORION CAN FLOWER LS|5,940円(税込)
■ ELEMENT × ORION KAN FLOWER 8|13,200円(税込)
■ ELEMENT × ORION SHISA CAP|5,940円(税込)
■ ELEMENT × ORION LOG SOCKS|1,980円(税込)
■発売:2026年10月15日(木)12:00~
■展開:オリオンビール公式通販 https://shop.orionbeer.co.jp/
オリオンビールオフィシャルストア 那覇
オリオンビールオフィシャルストア モトブ
オリオンビールオフィシャルストア 名護
ELEMENT(エレメント)について

1992年にアメリカ東海岸のスケートボードをルーツに誕生し、世界中で展開するストリートブランドELEMENT。メインロゴには大地に生き続ける“木”を、ブランドコンセプトに地球の基本構成要素であるWind, Water, Fire, Earthの4つを掲げ、自然との調和をテーマに活動。数多くのトッププロスケーターを輩出する傍ら、大自然の中でスケートキャンプを運営して青少年育成プロジェクトを行ったり、売上の一部を地球環境保護のために支援したりと、スケートボードを通じて社会貢献する活動にも積極的に取り組んでいる。
https://boardriders.co.jp/pages/element
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