本書は12月9日発売、11月28日から展覧会会場にて先行発売! 記念館で展示された数々の名作と焼失を逃れた原画を収録!


(左)通常版(右)会場限定版 (C)2026 Go Nagai/Dynamic Production

 株式会社双葉社は、2026年11月28日(土)より京都文化博物館にて開催される展覧会「不滅の力 永井豪 ―永井豪記念館リバイバル―」の公式図録を刊行します。会場では、一般発売に先んじて、会場のみで販売される限定カバー装の図録が販売されます。

 永井豪氏の生まれ故郷である石川県輪島市は、2024年1月1日におきた能登半島地震により壊滅的な被害を受けました。本展覧会は、輪島市ならびに能登、また同館の復興と永井豪氏の画業60年近くに及ぶ偉大な足跡を未来へ繋ぐべく企画された注目の大規模展です。

 公式図録は、記念館に展示されていた、奇跡的に焼失を免れた貴重なマンガ原稿やカラー原画をはじめ、本展のために描き下ろされた作品までを網羅した、ファン必携の永久保存版の一冊となります。
【第1章】 マンガ家・永井豪
記念館で展示された数々の名作
「マジンガーZ」「デビルマン」「キューティーハニー」など、2009年の同館開館時から展示された連珠の名作たちを多数収録。永井豪氏の代表作が勢揃いし、キャリアを総括するような展示を紙面で再現しています。
【第2章】 焼失を免れた不滅の原画たち
奇跡の原稿群を完全収録
記念館の建物の大部分が焼失したために、多くの展示物もともに焼失したものと予想されましたが、過酷な環境下を経て原稿に傷みはあるものの、焼失を逃れて発見されました。当時展示され、奇跡的に焼失を免れた原画とフィギュアを紹介します。
【第3章】 歩み続ける永井豪
本展のための描き下ろしマンガも
80歳を超えても精力的に活動し続けている永井豪の近作のイラストと、本展のために特別に描き下ろされた新作短編「memory豪TOWN」を完全収録。本書刊行にあたり行ったロングインタビューも掲載。

■書誌情報

書名:不滅の力 永井豪 ―永井豪記念館リバイバル― 公式図録
著者:永井豪&ダイナミックプロダクション
発売予定日
会場:2026年11月28日(土)
一般:2026年12月9日(水)
※地域、書店によっては前後する場合がございます。
予価:4,950円(税込)
※予告なく変更する場合がございます
仕様:A4判 288ページ(オールカラー)
ISBN:978-4-575-32123-4
発行:株式会社双葉社
https://www.futabasha.co.jp/book/97845753212340000000

■ 展覧会 開催概要

展覧会名:『不滅の力 永井豪 ―永井豪記念館リバイバル―』
会期:2026年11月28日(土)~ 2027年1月11日(月・祝)
会場:京都文化博物館 3階展示室
   京都府京都市中京区高倉通り三条上る東片町623-1
主催:京都府、京都文化博物館、産経新聞社、ABCテレビ、ダイナミックプロダクション
協力:輪島市、ダイナミック企画、双葉社、集英社マンガアートヘリテージ
後援:石川県
特別協力:あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
公式サイト:https://nagaigo-eternalspirits-exh.com/

■ 永井豪(ながい ごう)プロフィール

1945年9月6日石川県輪島市生まれ。小学1年生の夏休みに家族と共に東京へ引っ越す。幼少の頃よりマンガ・映画・落語・冒険小説に親しみ、石ノ森章太郎氏のアシスタントを経て、1967年『目明しポリ吉』(ぼくら/講談社)でデビュー。翌年『ハレンチ学園』(少年ジャンプ/集英社)が連載開始となり、たちまち大ブームになる。以後、現在に至る迄、幅広いジャンルの作品を発表し続けている。現在は、『週刊ポスト』誌上にて「柳生裸真剣」、『ビッグコミック』誌上にて「永井豪の幻想怪画」を連載中。最新作として「地球大戦2053」を『漫画ゴラク』にて発表。代表作には『ハレンチ学園』『デビルマン』『マジンガーZ』『キューティーハニー』等多数。
- 2009年、石川県輪島市に輪島市立永井豪記念館がオープン
- 2014年、東京アニメアワードフェスティバルアニメ功労賞〈原作者〉 受賞
- 2016年、第25回日本映画批評家大賞アニメーション部門ダイヤモンド大賞受賞
- 2018年、第47回日本漫画家協会賞文部科学大臣賞受賞
- 2019年、フランス政府より芸術文化勲章(シュヴァリエ)受章
- 2025年、旭日小綬章受章
- 2026年、米国で最も権威ある漫画賞の一つ「アイズナー賞」殿堂入り

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ