炒めてから冷凍もおすすめ

いつでもサッと使いたい。そんなときには炒めてから冷凍するのもおすすめです。

ささがきやせん切りのように小さく切ったごぼうは、冷凍中に水分が抜けて食感が悪くなったり味が落ちたりしやすいため、あらかじめ炒めておくのがベストだそう。

よく洗ったごぼうをささがきやせん切りにしてさっと水にさらし、水分をよくふき取ります。サラダ油で軽く炒めて粗熱を取りましょう。

ごぼうを使う分に合わせてラップに包んで冷凍用保存袋に入れて冷凍保存。

冷凍するときは、生での保存のときと同様に、金属製バットに置き、上に保冷剤をのせて冷凍します。

この状態で、冷凍庫で1か月程度保存が可能です。

調理に使うときは、凍ったまま汁物や炒めものに加えればOK。すでに火が通っているので、時短で調理が叶います。

使いたい量だけ取り出して、包丁いらずで使えるのがとっても便利でした!

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公式サイト「ほほえみごはん」では、今回ご紹介した「ごぼうの冷凍保存方法」のほかにもごぼうの調理法や、さまざまな野菜の冷凍活用術が紹介されていました!

煮物や汁物に大活躍のごぼう。1本長いまま買ってきたときの保存方法がわからない…という人にもおすすめのライフハックです。ぜひ試してみてくださいね♪

フリーの編集・ライター。2児の母。グルメ・スイーツ・ライフスタイル系の記事を得意ジャンルとし、編集・執筆活動中。元システムエンジニア。趣味は料理、SNS、ゲーム、写真を撮ること、美味しいものを食べること。麺類と辛いもの、自分のために買ってくるご褒美スイーツが特に好き。