2泊なら「上州豊伝会席」と「地粉生粉打ち蕎麦会席」の2つを堪能できる
1日目の夕食は、館内の食事処で「上州豊伝会席」をいただきます。
先付けは「花豆味噌とイノシシのリエット 湯もみ見立て」。
花豆味噌とイノシシ肉のリエットを、湯もみをイメージした板で混ぜて味わうユニークな一品です。
パリパリ食感の鉱泉せんべいとリエットの組み合わせは絶妙! そして遊び心のある演出に胸が躍りお酒も進みます。
そして次に運ばれてきたのは「宝楽盛り」。
群馬県民にはおなじみの「上毛かるた」をモチーフにした器で登場。
八寸やお造りなどが少しずつ盛り込まれ、群馬らしい食材と地酒のペアリングも楽しめます。
メインは、鶏もも肉を丸ごと煮込んだ「上州常夜鍋」。
鶏の旨みが溶け込んだスープで豚肉やほうれん草、きのこなどを味わい、締めに群馬名物の水沢うどんを鍋に投入。
味の染み込んだ水沢うどんは、煮込んでもコシがあって喉越しも抜群。地味深いスープを心ゆくまで味わうことができました。
食後には、養蚕が盛んだった群馬の文化を表現した「繭玉ムース」も。
見た目に美しさ、そしてふわふわした食感と滑らかな口どけに思わずうっとり〜〜!
料理からデザートまで、群馬・草津の土地を感じられる会席料理でした。
「草津白根山体操」で体を目覚めさせてから朝食を!
朝に行われるのが、「草津白根山体操」。
草津白根山の大地の動きをイメージした体操で、ゆっくりと体を伸ばすストレッチや深呼吸などを取り入れています。
温泉で温まったあとに無理なく体を動かすことで、すっきりと一日を始められるのが魅力です。
体操を終える頃には血の巡りもよくなり、ほどよくお腹も空いてきたところで朝食へ。
朝食は、和食と洋食の2種類から選択できます。
和食は「ご当地朝食」として、群馬らしい食材を取り入れた内容。
メニューは郷土料理の「こしね汁」をはじめ、下仁田納豆など、地元ならではの味わいを楽しめる和食膳が用意されています。
アップダウンが多い草津の街を元気に散策するには、朝からしっかり食べておくのがポイント!
そして洋朝食は、台物に熱々の「ポトフ」が登場。温かい料理を中心に、色とりどりで食欲がそそられる内容になっています。
連泊であれば、和食と洋食を選べるのが嬉しいポイント。

















