3:人見知りじゃない

「人見知りな彼女だと、仲間に会わせるのはどうしてもためらっちゃう。

本人もツライだろうし、でも何よりも仲間たちに“暗い女”とか“壁のある女”とか思われるのも嫌だから、人見知りする子は、仲間うちの集まりに連れて行きにくいんだよね」(31歳男性)

「前に人見知りが激しい彼女を飲み会に連れて行って大ブーイングだったことがあって。

それ以来、人見知りする子は仲間の飲み会には絶対に連れて行かないようにしています。

今の彼女はオープンな性格だし、誰と会ってもニコニコしているから積極的に友達にも会わせてます」(35歳男性)

周囲の人の前で人見知りを激しく出されてしまうと、彼も気まずい思いをしてしまいがち。

盛り上げ役までならなくとも、ニコニコと愛想よく振る舞えるかどうかは大事なポイントになっているようです。

4:話し方が丁寧で正しい日本語が使える

「言葉遣いが幼稚だったり雑だったりする彼女は、絶対にまわりには紹介できません。

『育ちの悪い女と付き合っているんだな』って思われるのは、やっぱり恥ずかしいですから」(36歳男性)

「きちんとした言葉遣いができる子ならまわりにも紹介できるけど、男言葉だったり間違った日本語が多かったりする彼女だと、付き合っている分にはよくても、友達や職場の人には会わせたくないです」(33歳男性)

ふたりだけで会っているときには、どんな言葉遣いをしていてもさほど問題にはなりません。

でも、周囲の人に会わせるときに「ダメな女と付き合ってるな」と思われたくない男性ほど、いざという時に正しい日本語が使えるかどうかも判断基準にしているようです。

男性たちが「こんな女性なら、積極的にまわりに紹介できる!」と口にした彼女の特徴は、並べてみると“当たり前のこと”が多い印象でした。

常識的な振る舞いができるか否かというシンプルなことが、彼がまわりに紹介したくなるor会わせたくない彼女の境界線にもなっている実態があるみたいです。

「グルメや旅のライティングのほか、人間観察も得意。生活に密着したテーマの取材を重ねる。旅先で過ごす時間と温泉に浸かっているときが幸せ。結婚願望がなかったのに結婚してしまい、後悔しつつ毎日を楽しんでいる。」