3.代打をお願いする
マツダ「行事は、夫と交代で参加するのもおすすめです。
春の遠足はママが参加したから、パパは秋の芋堀りに参加するなどです。また祖父母に代打参加を促すという方法もあります」
4.必要な時間だけ参加する
マツダ「発表会などの待ち時間がある行事については、タイムテーブルを把握して我が子が出てくる時間帯だけ仕事を抜けて参加するなども一つの方法です。
その日の子どもの送迎は祖父母やベビーシッターに協力してもらうといいでしょう」
5.イベント参加のためにあえて「仕事日」をつくる
マツダ「自分が後ろめたく思っているだけで、職場のみなさんは気にしていないものかもしれません。後ろめたい気持ちは、前後の出社時にTo Doリストを綺麗に片付ける、もしきうはイベントに向けて仕事をする時間を取るのも一案です。
私自身、保育園の送迎で通常、早く仕事を切り上げていますが、イベント当日に業務が重なるようなときは、その前日などにベビーシッターさんに送迎をお願いして、職場で心置きなく仕事をして、心残りな業務を片付けます。これでイベント当日は安心して仕事を抜けられます。
こうした『仕事日』は、定期的に設けるのもおすすめです。
頭の片隅に『これをやらなきゃ』というものがあると、日々小さなストレスが溜まるので、定期的に思い切り仕事をする日をつくるのです。
家で作業をする方もいるかと思いますが、私は帰宅後、何かと疲れていますし作業効率も下がるので、オフィスで一極集中しています。いずれにしても、集中仕切った後の達成感も気持ち良いものです」
いかがでしたでしょうか。これから我が子が入園する場合は、事前調査や準備がポイントになりそうです。
また、すでに園へ通っている子の行事参加についても、代打を頼む、「仕事日」を作るなどの方法、参考にしてみてくださいね。
【取材協力】マツダ エリさん
商社、インテリアコーディネーターを経て、ベビーシッターのマッチングサイト「キッズライン」を運営する、株式会社キッズラインで採用・企画担当。
現在妊娠9ヶ月、そして2歳の娘を子育て中。転勤族の夫と協力しながら仕事と育児のバランスを日々模索。