深層心理に働きかけよう!

 

海外の研究チームの実験データによって、寝室に付箋等でリラックスできるような言葉を書いて貼っておくと、それを見ることで脳が快眠状態になり、寝つきも良くなり深く眠れるようになるということが判明しています。

脳をその気にさせることができれば、思い描く自分になりやすいというわけです。

人間は覚えていないだけで、実は五感でとらえた情報は、脳内にインプットされているのです。見たはずなのに覚えていないという現象は、必要のない記憶として、記憶の奥底に眠って取り出しにくくなっているだけです。

この海外の実験データは、この脳のシステムを利用して、深層心理に働き掛けることで、自分を操作できることを立証しているのです。

 

1. 見えるところに目標を貼っておく(寝る前に声に出して読むと一層効果的です)
2. 「できる。できる。大丈夫。大丈夫」をなりたい自分を思い描きながらつぶやく

こうすることで、深層心理に暗示をかけることになります。
暗示効果には個人差がありますが、自信が生まれて緊張しにくくなるわけです。

 

「病は気から」「心頭滅却すれば火もまた涼し」といったことわざがあるように、心の持ち方次第で困難は乗り越えられます。つまり、自分を信じる力が重要なのです。

偉業は「『できる』と自分を信じる」ことから始まります。「信じる者は救われる」という言葉は神頼みばかりを表すものではありません。「できる自分」も信じてみましょう。

「自分はできる」と自分を信じることができれば、人は本来上がらないものです。だから、自分を信じて緊張しない人は実力を発揮でき、「信じる者は目標を達成する」のです。

 

第一志望の企業の採用内定を1日も早く勝ち取れるように、皆様のご健闘を心からお祈り申し上げます!

 

心理カウンセラー・インテリアコーディネーター・社労士・旧司法試験合格といった多彩な資格を持ち、これらの資格と経験を活かして社労士事務所を経営していましたが、夫の転勤を機に事務所を廃業しました。現在は、資格を活かしたライターのお仕事を細々とさせて頂き、心理学系・医療系を中心としたコラムを書き始めて5年目を迎えています。