なかなか2回目のデートにつながらない…。男性からの誘いもないし、自分から誘っても「ちょっと忙しくて」「予定がわかったら連絡する」と交わされてしまう。そんな経験はないでしょうか。

今回は、男性たちに「2回目のデートに誘う基準」を本音ベースで聞いてみました。

男性たちに聞いた!「2回目のデートに誘う基準」はコレ!

一緒にいて楽しい

「1回目に会ったときに楽しければ2回目も誘いますし、楽しくなければ絶対に誘いません。基準はかなりシンプルだと思います。

話をしていて面白い人だと、また会いたいなってなりますからね。女性側もそうじゃないですかね」(33歳/金融)

「一緒にいて楽しい」「また会いたい」と思える相手とは、会話が自然な形で広がっていき、自然と笑いがあふれるのだといいます。お互いに無理をしていない感覚があると、さらに関係を深めたい、という気持ちになるようです。

受け身体質ではない

「こちらばかりが質問して、向こうからは質問がなかったり、会話を広げようと努力してくれなかったり…という相手だと全然面白くないし、常に受け身な態度をとられると、こっちばかりががんばらないといけないですよね。そういう人は1回きりで終わりです。

逆に2回目を誘う人は、『お互いに楽しもう!』という意思があります。言動でわかりますよね。せっかく会っているのだから盛り上げよう、としてくれる。そういう積極性がある人はまた会いたいと思います」(27歳/広告)

受け身でいること=慎ましく、おしとやか、と評価されるわけではありません。一緒に楽しいひとときを作り上げていく意思が欠けているとなると、男性側もこの先お付き合いする想像ができないともいえます。大事なのは共に楽しもうとする姿勢です。