大人で完全に正しく鉛筆を持てている人は全人口の何パーセントいるでしょうか?

自分が正しく持てていなくても人生なんとかなっていると「我が子にもそんなに細かいこと言わなくてもいいじゃあないか」と思ってしまいますよね。

フォトギャラリー鉛筆の間違った持ち方例&正しい持ち方
  • 【間違った持ち方例】中指を上に乗せる持ち方
  • 【間違った持ち方例】親指が上にかぶさった持ち方
  • 【間違った持ち方例】3本握りこむ持ち方
  • 【間違った持ち方例】親指握りこみ型
  • 【間違った持ち方例】小指、薬指、中指を内側に握りこむ持ち方

でも鉛筆を正しく持てると大袈裟ですがもっと違った人生があったかもしれません。そこで、今日は『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が鉛筆の持ち方についてお話ししたいと思います。

鉛筆を正しく持てるメリット6つ

正しく鉛筆を持てるとこんなにいい事があります。

○綺麗な字が書ける

○手、腕、肩、首、目が疲れない

○姿勢がよくなる

○勉強に長時間集中できる

○学習意欲が出て学力が向上する

○見た目が素敵。評価があがる

鉛筆の間違った持ち方で損すること7つ

こんなに良くないことが起こります。

×手、腕、肩、首、目が疲れる

×短時間文字を書いただけで手が疲れる

×字が汚くゆがむ

×姿勢が崩れる

×視力の低下や背骨のゆがみなど深刻な症状を引き起こす原因になる

×勉強に集中できない

×学習意欲がなくなり、学力が低下する

でも、今、目の前で色鉛筆で塗り絵をしている子どもに少しアドバイスするだけで避けられることなのです。

「ハピママ*」更新情報が受け取れます