水分不足で胃の刺激が減る!?

食事のときに水分を必ずつけていますか。十分に水分を摂っていますか。

食事の際に水分が少ないと、胃を膨らませるのに時間がかかりがち。満腹感を得ながらダイエットをしたいのであれば、オススメは水分をしっかり摂ること。

胃に物が入ると、食べ物が入ってきたと脳に信号を送り、満腹感を感じやすくしてくれますが、水分は口に入れてから1〜2秒で、食道を通り胃に到達するとても早いスピード。

食事をする前にコップ1〜2杯ほど糖分のないお茶やお水を飲むと、食べ過ぎを防ぎやすくなります。特に発泡水(無糖の炭酸飲料)は胃壁を刺激しやすく、満腹中枢に信号を送りやすくしてくれるのでいいですね。もちろん、食事中も水分を摂りながら食べるようにしてみてください。

調味料の使いすぎが食欲増進に!?

食事の味付けによっても食欲が変わり、食べ過ぎてしまうこともあります。パスタにはタバスコ、ラーメンにはコショウなど、味を確認しないうちに調味料をかけていませんか。

濃い味を食べると、その食事内では、以降それより薄味のものは味を感じにくく、濃い味のものが美味しいと感じやすくなります。

調味料が多い濃い味は、食欲を増進させますので、食べすぎる要因に。特に淡白な味のご飯や麺などの主食と合うので、主食の摂りすぎにも。

よく噛んで味わって食べる、シソや生姜、レモンなど食材そのものを調味料代わりに使う、温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに食べるようにすることで、調味料の使いすぎを防ぐことができ、食べ過ぎ防止にもなります。