7:手を繋がれても嫌じゃない

気になる彼とのデートの帰り道。ふいに手を繋がれて、ドキドキした、嬉しかった。

手を繋ぐのはスキンシップの第一関門ですから、この行動で、「なんだか手を繋ぎたくない」「手を繋ぐのが気持ち悪い」などと思ってしまったら、その先のスキンシップはあり得ませんし、生理的に無理だと本能的に判断しているということになります。

逆に、手を繋いで嬉しかった、ドキドキしたと感じる場合は、もう完全に彼のことを好きになっている証拠ですね。

仕事や趣味に忙しくて、気づけば恋愛がご無沙汰になっていて、好きがわからない、なんて思う時期、女性なら一度は経験していることもありますよね。

久しぶりで傷つくことが怖い、と思っても、踏み出さないでする後悔より、一歩踏み出してする後悔の方が、後々あなたの経験として財産にもなります。

もし、今回ご紹介したようなサインがあったら、恋はタイミングが大事ですので、チャンスを逃さず、積極的にがんばってみましょう。

アパレル、広告代理店勤務を経て、ライターに。自分や友人の経験をもとに恋愛記事をメインに執筆中。好きなものはファッション、美容、映画。ディズニーリゾートの近くで生まれ育ったため、ディズニーリゾートに行くことがストレス発散法なディズニー女子。