ひとりの人間として好きだという「好意」と、恋愛対象として好きだという「恋心」は似て非なるもの。

どちらも「好き」という気持ちを含むものですが、それだけではありません。

今回は、男性の態度から好意と恋心の違いについて紐解きます。もし今、気になる男性の態度に悩んでいるなら、参考にしてみてください。

男性の態度で見抜く! 好意と恋心の違いって?

1.仕事を任せられる

上司や先輩から仕事を任せられることってありますよね。それは「この人ならできる」と信頼されているから。信頼=好意のひとつです。

「ひとりの仕事人として好き」「人間として好き」という好意があるからこそ、責任感を持って取り組んでほしい仕事を任せることができるわけです。

これは恋心とは別物です。

もちろん恋心を持つ相手に仕事を任せるケースも考えられますが、仕事を任せてもらえる=恋心を持たれている、と解釈するのは間違い。人として好意を持たれている、と捉えるのが正しいでしょう。

2.「いい人」と言われる

男性が「◯◯さんっていい人だよね」と自分を評価してくれる発言をした。それってうれしいですよね。でも、これはあくまで好意を持たれているだけ、という可能性が高いです。

「いい人」という発言には「人間として、いい人」というニュアンスが込められています。

一方で、恋心を持っている相手のことは「いい人」とは表現しません。「いい人」は自分だけのものにしたいほど惹かれる相手ではない、という意味でもあるのです…。

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