取り外して持ち運び自由な小さなランタンにもなる。

2019年はキャンプブームが再来し、SNSでもキャンプシーンの投稿する人が急増中! これからキャンプを始めようと思っている人も多いのでは?

キャンプを始める時に、まず必要なのがキャンプ用品のセレクト。いろんなブランドからオシャレなグッズが出ていますが、どれを買えば間違いないんだろうと悩みますよね!?

そこで、アウトドアの達人が集まる専門店「アルペンアウトドアーズ フラッグシップストア柏」におじゃまして、スタッフの方に「おすすめキャンプグッズ」を5つ聞いちゃいました!

見た目だけでなく実用的なグッズは、キャンプ初心者必見です!

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  • ランタン販売数一位の「コールマン クアッドマルチパネルランタン」
  • 慣れれば1人でもたてられる。
  • コールマンはカラーのバリエーションが豊富。
  • ポップなカラーがカワイイチャムスの「ベンチ」。
  • スノーピーク テント(エルフィールド)の箱

スノーピーク「テント(エルフィールド)」79,800円

スノーピークは、“修理保証”などのアフターサービスがつくので、これからキャンプを始める人も、安心して長く使えるブランドなところがおすすめのポイント。

スノーピークは高価格帯を取り揃えるブランドなのですが、「テント(エルフィールド)」は、エントリーモデルといって、初めてテントを購入する人も買いやすい値段に抑えられています。

スノーピーク テント(エルフィールド)の箱

また、このテントは2ルームになっているのですが、このタイプは他メーカーだと10万円を超えるそうなので、とってもお買い得。

慣れれば1人でもたてられる。
スノーピーク テント(エルフィールド)

この金額でありながら、ルーフシートつき。他種類のテントでは、ルーフシートは別売りだそう。

保証とルーフシート付き、コスパが良いところもおすすめのポイント!

スノーピーク「テント(エルフィールド)」79,800

■セット内容 本体、インナールーム、ルーフシート、フレーム長(×1)、フレーム中(×2)、フレーム短(×1)、リッジポール(×1)、ジュラルミンペグ(21cm×22)、自在付ロープ(2.5m×81.5m×8)、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース

■材質 本体/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・UVカット加工・テフロン撥水加工、ルーフシート/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・UVカット加工・撥水加工、マッドスカート/210Dポリエステルオックス・PUコーティング、インナーウォール/68Dポリエステルタフタ、ボトム/210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、フレーム/A6061(φ16mm+φ14.5mm)

■キャリーバッグサイズ83×30×34(h)cm

■重量 15.5kg 

■対応人数 4

コールマン「アウトドアワゴン」9,990円~

キャンプのオシャレアイテムのひとつ、「アウトドアワゴン」は、車が乗り入れできないテントサイトでとても活躍します。

大型のタイヤは、足場の悪い道もスムーズに動き、約100kgまで荷物を載せて運べます。

収納カバーも付いているので、コンパクトに折りたたんで車に収納できます。

コールマンはカラーのバリエーションが豊富。

特にコールマンの「アウトドアワゴン」は、カラーバリエーションも豊富なので、キャンプスタイルやイメージに合わせてセレクトできるのが嬉しいですね。

コールマン「アウトドアワゴン」9,990円~

■大型タイヤでスムース楽々移動 、ストッパー付タイヤでさらに使いやすい 、両サイドにDリング付きで荷物の固定が出来る、収納カバー付き

■使用時サイズ:約1,060×530×1000(h)mm

■収納時サイズ:約180×400×770(h)mm

■荷台サイズ:約880×420×310(h)mm

■重量:約11kg

■耐荷重:約100kg

■付属品:フック付きラバーバンド、収納ケース

※アウトドアワゴンテーブル、アウトドアワゴンレインカバーは別売り。