出来上がりを出すときもコツあり!

そして、美味しいヘルシー揚げ物が出来上がったら、食べやすいように切って食卓に……というのはNG!そのまま食卓へ提供しましょう。

というのも、1口サイズに切れば食べやすいけれども、早食いの原因になってしまいます。ナイフとフォークを用意して、自分で切って食べれば時間をかけて食事をすることができ、食べ過ぎを抑えることもできます。

そして温かいうちに食べるようにすれば、空気に触れて起こる油の劣化も避けられます!


いかがでしたか。揚げ物には、「素揚げ」「から揚げ」「天ぷら」「フライ」とありますが、衣がつけばその分カロリーもアップ!フライよりも天ぷら、天ぷらよりも唐揚げ、そして素揚げが一番カロリー低めとなります。

さらに、油で揚げず、衣までつけたらオーブンや、テフロンのフライパンで加熱することで、ヘルシーかつエコにもなります。

揚げ物が好きなお子さんには、“素材は大きく”、“事前に加熱”、“細目のドライパン粉”、“新しい油”というように、ヘルシーにするコツを使って美味しく作ってあげてくださいね。

揚げ物のコツが分かれば、おやつにヘルシーなポトテチップスも手作りできますよ!

株式会社Luce 代表取締役 管理栄養士、山野美容芸術短期大学講師、服部栄養専門学校特別講師、日本臨床栄養協会評議員、ダイエット指導士、ヨガ講師、サプリメント・ビタミンアドバイザーなど栄養・美容学の分野で活躍。書籍を3冊出版。本サイトではヘルスケア、食事・栄養、美容系を執筆。