破局の理由にはさまざまなものがありますが、そのうちの一つに「ピーナッツ親子」が挙げられるのをご存じですか?

ピーナッツ親子の彼女を持つ多くの男性は、その様子にドン引きしたり、別れを考えたりするものです。

そこで、今回は実際に「ピーナッツ親子」の彼女と付き合ったことがある男性に、思わず引いてしまったエピソードをリサーチ!

自分の状況と照らし合わせながら、心当たりがないかチェックしてみてください。

「ピーナッツ親子」とは?

ピーナッツ親子とは、お互いに依存しあっているような関係の親子を指します。

その姿はまるで、一つの殻の中に二つのピーナッツが並んで収まっている様子を想像させることから、「ピーナッツ親子」と呼ばれています。

極端にいえば、男性に向けていう“マザコン”と同じような意味合いがあります。

母親と娘の場合、子離れできていない母と、親離れできていない娘という厄介な関係であり、男性としては「できれば付き合いたくない」という意見が本音です。

男性に聞いた!「ピーナッツ親子」の思わず引いたエピソード

1: 些細なことも「お母さんに聞いてみる!」

ピーナッツ親子の彼女を持つ男性が思わず引いたエピソードの一つが、些細なことでもすぐに母親に意見を聞いてみるというものです。

「今度デートしよう」ということになった二人ですが、「何時までに帰ればいいのかお母さんに聞いてみる」「どこへ行くのがおすすめかお母さんに聞いてみる」と、とにかく些細なこともお母さんの意見が必須だったのだそう。

学生であればまだしも、すでに成人したいい大人が何でもかんでも母親に意見を聞いてみる……という姿にこの男性はドン引きしてしまったそうです。

ちなみに、他にも「この服を買っていいかお母さんに聞いてみる」「今日はいくらまで使っていいのかお母さんに聞いてみる」など、数えたらキリがないほどお母さんへの相談が多いのだとか。

自分の意見がないのは、大人として今後が少し心配になりますね。

2: 彼氏の緊急事態よりも、「お母さん」を優先

なかなか衝撃的なエピソードであったのが、彼氏の緊急事態よりもお母さんを優先する、というものです。

交通事故で大けがしてしまった男性。入院が必要となり、すぐに彼女に連絡しました。しかし、返ってきた返事は「今日はお母さんと食事に行くから後でお見舞いに行くねー」と一言。

休日だったこともあり、予定がなければお見舞いに来てくれるのかと思っていた男性は、思いがけない返答に愕然としてしまったそうです。

そのうえ、母親との食事は特別なものではなく、「お腹すいたからファミレスでも行こうか」という気軽なもの。彼氏としては「心配されていない」「何よりお母さんを優先する」ことなどがショックで、その後破局したとのことです。

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