コロナ禍で人々の健康への関心が高まり、ヨーグルト熱が高まっています。でもヨーグルトはいろんな種類があるので、どれが美味しいか、どれが自分に合うのか迷いがち。
そこで、カップヨーグルト研究会の向井智香さんに、最近、感動したという美味しいヨーグルトや飲むヨーグルトを10個教えていただきました! ぜひヒントにしてみてください。
カップヨーグルト専門家が感動したヨーグルト10選!
向井さんはブログで1,700種類ものヨーグルトを紹介している、カップヨーグルトの専門家。そのヨーグルトをよく知る向井さんが感動的に美味しいと感じたヨーグルトとはどんなものなのか、気になりますよね! 向井さんの感想とともにチェックしていきましょう!
1.「ベルギーヨーグルト ピュアナチュール ブルーベリー」
向井智香さん(以下、向井)「ベルギー伝統の製法を踏襲し、4種類の乳酸菌で2段階発酵されたヨーグルト。キメ細かくなめらかなヨーグルトは圧倒的な質感美! そんな純白のヨーグルトをすくっていくと、ハッとするほど濃厚な紫色のソースが現れます。
軽くかき混ぜてマーブル模様を描きながら、好みの割合ですくって堪能。分離されているからこそ、ソースのフレッシュさや果肉の食感がダイレクトに感じられて大感動!」
2.「よつ葉 のむヨーグルト 国産みかん&ゆず」
向井「『よつ葉のむヨーグルト』シリーズの期間限定品。とろーっと濃厚な質感のヨーグルトにみかんの甘みがあふれ、柚子皮を噛んだ瞬間にほろ苦い香りがキリッと広がる体験は悶絶級!
日本人の舌になじむ冬らしさにうっとり。低脂肪なのにコクが深く、大変リッチな味わいです」
3.「ぜいたく果実 はっさく&ヨーグルト」
向井「オハヨー乳業さんの『ぜいたく果実』シリーズから、ファミリーマート限定×期間限定で販売されるレアもの。開封するとあまりの果実の多さに圧倒されます!
山形県産のはっさくを一つずつ手むきし、シロップ漬けにされたものが粒の状態とぶつ切りの状態で山のように入っています。シャキシャキで、噛めば飛び出す果汁! そしてそれに寄り添うヨーグルト。抜群の相性です」
4.「明治ブルガリアヨーグルト 脂肪0 ゆず&フルーツミックス」
向井「秋冬は柚子の入ったヨーグルトが多く出ますが、柑橘以外のフルーツと組み合わされているのはちょっとめずらしい。
このヨーグルトではレモン・りんご・黄桃がミックスされているのですが、桃のとろーんとした甘みと柚子のほろ苦い酸味ってこんなに相性が良いのか!とびっくりしました。
商品名通り、ヨーグルトは無脂肪なのですが、質感がクリーミーでまったく気づかないぐらいのリッチさがあります」