男性のなかには、既婚者だったり、彼女がいるのに他の女性にも色目を使う不届き者が存在します。

筆者が1000人と婚活してわかった、“恋愛してはいけない危険男”の手口をご紹介します。

要注意!下心しかない「遊び人」の手口

1.人がいないときにやたらと褒めてくる

たとえそれがお世辞だとわかっていても、褒められれば悪い気はしないもの。でも、それを人がいないときにしてくるのは“危険男”の可能性大です。

もともとシャイな男性なら、そもそも女性を褒めることが苦手ですし、モテる男性はいつどこでも女性に対して親切。

そういったタイプとは違い、まわりに人がいないときに、やたらと褒めてくるような男性は、下心が見え見えです。

まわりの人たちに、特定の人を褒めている場面を見られるとマズイので、わざわざ人のいないときに褒めるというワザ。よこしまな気持ちから特定のターゲットを狙っている遊び人の可能性があるので、こっそりと褒められたときは有頂天にならないようにしましょう。

2.「相手とうまくいっていない」と打ち明けてくる

すでに彼女がいたり、結婚していたり、特定のパートナーがいるのにも関わらず、他の女性にもちょっかいを出そうとする遊び人がいます。

そんなとき、だいたいの男性は、聞いてもいないのに「うまくいっていない」と打ち明けることが多いようです。

もちろん、実際に本命と倦怠期中のパターンもあるかもしれませんが、それで違う女性と付き合うのなら、まずは本命と別れてからが基本です。

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