小学校の入学式を迎えるにあたり、「どんな服装にすればいいのかな?」と悩んでしまうママは少なくありません。

子どもが女の子か男の子かによっても違いがありますし、保護者の装いも気になるところ。

そこで今回は、小学校の入学式で着る親子の服装をご紹介します。 

小学校入学は新生活の第一歩

春はお別れの季節でもあり出会いの季節でもありますが、保育園や幼稚園を卒園したあと、いよいよ小学校に入学するわが子とともに、ママやパパも新生活にドキドキしているのではないでしょうか。

わが子が新たな道へ進んでいく、新生活の第一歩ともいえる「小学校の入学式」を迎えるにあたって、いざ用意をしようと考えてみるとどんな服装が相応しいのか考えてしまうこともあるでしょう。

今回は、そんなときに参考になる「小学校の入学式の服装」についてリサーチしました。

記念すべき「小学校の入学式」どんな服装がいいの?

1.晴れの日は華やかに

保育園や幼稚園に通っていたときは、先生が子どもたちを優しく見守っていてくれることも多く、まだ幼い子どもを預けているママにとっても、とても心強かったのではないでしょうか。

そんな“園でも家庭でも見守られている”状態だったわが子が、いよいよ小学校からはたくさんの児童たちとともに、勉強以外に自立精神も学んでいくこととなります。

これから6年間、新しい生活を送る小学校で迎える「入学式」は、なんといっても晴れの日。少しずつ春めいてくる穏やかな気候とともに、わが子の入学を祝いたいものです。

そのため、用意する服装も晴れやかな日にぴったりの装いが好まれます。カジュアルなものではなく、セレモニーに相応しいフォーマルなものがいいですね。

一番の主役は子どもですが、ママやパパも、一度しかない入学式での服装は事前に準備しておきましょう。

2.女の子の服装

晴れの日となる「小学校の入学式」は、華やかな服装が好まれますし、女の子だとパステルカラーなどの春らしい色合いやかわいいデザインの洋服がたくさんありますから、そのなかかからわが子が気に入るものをセレクトできるといいでしょう。

シンプルなワンピーススタイルや、ボレロとワンピースのアンサンブル、ブラウスとスカートとジャケットが一緒になったスーツセットなどがあります。

ご家庭によっては子どもに限らず、ママやパパも同じく、保育園や幼稚園の「卒園式」に着ていった服を入学式でも着回す場合も少なくありません。

わが家の場合も、保育園の卒園式と小学校の入学式は、事前に親子のフォーマルな服装を購入して、両方の行事に活用します。

一般的に、卒園式では暗めの色をメインに、入学式では明るい色をメインにするご家庭が多いもの。

もし同じ服を活用するなら、たとえば卒園式では暗い色のワンピースだけだったところに、入学式ではホワイトなど明るい色のお花のコサージュを付けたり、子どもの髪を華やかにヘアアレンジしてみたりと、工夫してみましょう。

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