取引先を呼び出して“生き埋め”にするメリットを大検証!

「ぜったいあたまよくなるビジネス講座」特別編。実にたくさんの生物が棲んでいる神秘の世界「地中」。ビジネスにおいてもそんな「地中」から学ぶべきことがたくさんあるはずだ。そこで今回は「取引先を呼び出し、地中に“生き埋め” にするメリット」について検証してみた。

※本記事は「ウレぴあ 2012年 06月号」(2012/4/25発売)の記事を再掲載したものです。
(取材先のプロフィールは現在と異なる場合がございます)

 

モグラ、オケラ、ミミズ、アリ、ムカデ、ダンゴムシ、ジネズミ、ヒル、ヤスデ……。これらの虫たちの共通点をご存知だろうか? 

正解は、「すべて地中を棲みかとしている」だ。
そもそも地中は、神秘の世界とされている。木々が芽吹くのも、古代遺跡が発見されるのも、徳川埋蔵金を探すために藤岡弘、が闇雲に探検する動機も、すべて「地中」からなのである。

その地中に対して我々は、あまりにも関心が無さすぎるのではないか? 
そのことに私は警鐘を鳴らしたい。

何故なら、ビジネスにおいても“地中” から学ぶべきことがたくさんあるはずだからだ。

そこで今回は、「取引先を呼び出し、地中に“生き埋め” にするメリット」について検証したいと思う。

実際に取引先を生き埋めることで、はじめて浮かび上がったメリットの数々……。「生き埋め」と「ビジネス」がどのような化学反応を起こすのか、是非その目で確かめていただきたい。

 

<今回、土の中に埋めた取引先>
株式会社イグニス

代表取締役:銭錕(せん こん)氏(29歳)

スマートフォンのアプリ開発を展開する株式会社イグニスの代表取締役。代表的なアプリに「AKB48電話」、「しゃべるカメラ」ほか、芸能人や友だちのチャットがのぞける次世代メディア「peep(ピープ)」などがある。

 

 

まずは「生き埋め」にするための準備にとりかかる

まずは、呼び出した取引先に銃口を向ける。

なぜか怯えた表情を見せ、自然と両手を上げる銭社長。

 

 

 

「さっさと歩け!」と強めの口調で指示を出し、銭社長を歩かせる。

脅すことで相手の判断力を低下させ、交渉が有利に働くのだ。

 

 

 

「銭社長が自分で掘った」という事実を作ることで、何かしらの有事に対してリスクヘッジをすることが可能だ。

よし、これで準備は整った。

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