女の子に拾って欲しいから自分で机から落ちる消しゴムを作ってみた

勝手に落ちてくれる消しゴムを作りました。

こんにちは、マンスーンです。

突然なんですが、今から手を滑らして消しゴムを机から落とします。

 

 

落ちました。

学生の人なら一度くらいは経験があると思うんですが、授業中に消しゴムを机から落としてしまったとき、隣にいる子が消しゴムを拾ってくれたなんてことありませんか?

しかもその消しゴムを拾ってくれたのがカワイイ女の子だったら…。

 

 

少し照れながら小声で「あ、ありがとう…」って言う僕にフリー素材の彼女は微笑んだ。

その瞬間は、まるで世界は僕とフリー素材の彼女の2人しか存在していないのではないかと疑ってしまうくらい特別なものだったし、僕はこのまま永遠に時間が止まってしまえばいいと思った。

つまらない授業なんて抜け出してフリー素材の彼女と…。

 

すいません、ちょっと興奮してしまいました。

消しゴムを落とすことによって始まるかもしれない恋。

ていうかカワイイ女の子に消しゴムを拾って欲しい。

でもわざと消しゴムを机の下に落とすのは不自然…。

消しゴムが自分から落ちてくれれば…。

そんな男子学生のために今回は

 

 

自分から落ちる消しゴムを作ります!!!!!!

 

 

 

まずは消しゴムをケースから外します。

 

 

自分から落ちるようにするために、小型の振動モーターを使います。

振動モーターはマッサージ器や携帯のバイブ機能に使われているもので、先端に付いている重心の不釣り合いな分銅が回ることによってヴヴヴヴヴヴヴヴと震えます。

 

 

そのモーターを削った消しゴムの中に埋め込みます。

 

 

スイッチは消しゴムの端を切り取ってそこにつけました。

 

 

振動モーターをホットボンドでしっかりと固定します。

しかしこれが原因でモーターが壊れてしまいました。

ちゃんと固定しようとホットボンドを長時間モーターに付着させたため、コイルが熱でやられたようです。

予備のモーターを買ってなかったため、電車賃往復740円かけて100円のモーターを買いに行く羽目に。私は交通費を許さない。絶対にだ。

 

 

電池とリード線の接続をするための金属板をハンダ付けします。これはセロテープでも可です。

 

 

中身はこんな感じになりました。

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