海外で”KENDAMA”がブーム! けん玉の新しい技を考えてみたらこうなった

2014.5.8 12:00

皆さんは『けん玉』がアメリカで『KENDAMA』として人気になっていることをご存知でしょうか。ところがアメリカ版KENDAMAの説明書に載っているのは基本の数種類だけなのです。そこで今回は、アメリカのKENDAMAブームを応援するために、けん玉の全く新しい技をいくつか考えてみました。

こんにちは、ARuFaです。

突然ですが皆さんは、最近『けん玉』がアメリカで『KENDAMA』として人気になっていることをご存知でしょうか。

 

 

けん玉といえば、昔から日本で親しまれてきた伝統的なオモチャ。みなさんも一度は遊んでみたことがあると思います。

かくいう僕も、小学生のころはずっとけん玉で遊んでおり、小学校3年生の将来の夢は『けん玉はかせ』でした。

その後、僕は野良犬にけん玉を奪われて『けん玉はかせ』の夢を諦めた訳ですが、そんなけん玉がアメリカで流行しているとは驚きです。

 

 

 

という訳で、僕もアメリカ版の”KENDAMA”を購入してみました。

3,990円というけん玉にしてはクソマックス高い値段でしたが、きっとアメリカ人の屈強な筋肉にも耐えうる耐久性を兼ね備えているのでしょう。

 

 

 

さあ、そんなけん玉の醍醐味といえば、やはりその「技」の数々。

「大皿」「小皿」「とめけん」をはじめ、「もしかめ」「ろうそく」「つばめ返し」など、けん玉には数多くの技があるのです。

 

 

 

今回購入したKENDAMAのパッケージにも、技の説明が何種類か載っていました。

…しかしどうでしょう。ここに掲載されている技はあくまで基本の数種類だけ。日本から海外へ飛び出したKENDAMAですが、けん玉の「技」自体はそこまでアメリカに浸透していないようです。

そこで今回は、アメリカのKENDAMAブームを応援するために、けん玉の全く新しい技をいくつか考えてみました。

けん玉王国である日本から新しい技がやってきたとなれば、きっとアメリカもよろこんでくれるはず! 日米の友好関係をよりよくするために考えた僕のけん玉技をぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

【金玉】”KINTAMA”

まずはこちら。けん玉のヒモをたぐり寄せ、玉とけんを密着させる技です。

揺らすとうれしそうにプルプル揺れる様子は、まさに金玉そのもの。ついつい守ってあげたくなってしまうような技です。

技名を言った後に披露するのもいいですが、技名を隠したまま大勢の前で披露して興奮してみるのもアリなんじゃないかなと僕は思います。

もしもあなたに気になる人がいたならば、ぜひともご自慢の金玉を見せてあげましょう。きっとイチコロです。そしてさようなら。

 

 

 

 

また、金玉からの発展技、【去勢】 ”THE END” という技もあるので挑戦してみてください。

さあさあ、まだこれは序の口です。次ページからは、もう少し難易度の高い技を披露いたしましょう。

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