炎天下の野外で一日中アイドルを見続けても死なない方法を検証してみた

2015.9.1 17:00

アイドルを観に行くと死にかけることがあるので、その対策をご紹介いたします。

どうも、アイドル好きです。

今年の夏もTOKYO IDOL FESTIVAL 2015という、お台場フジテレビ周辺にアイドルとアイドルファンが大挙するイベントに2日間行ってきました。

取材とかそういうのではなく、完全に遊びで行きました。

仮にレポート記事を書くために行っていたとしても「最高!!!!」「あああああああああああっ!!!!」「うわーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!!」「チャオ ベッラ チンクエッティ」以外に書くこと一切ないので通らないと思います。

ちなみに2日間このような感じで周りました。

 

 

ほとんど、スタジオの屋上にあるSKY STAGEとスタジオ前の広場にあるSMILE GARDENとの往復です。

両日とも気温が35度近い炎天下の中、朝から晩まで一度も休憩を取らずに2日間ずっと野外で直射日光を浴びながら、ひたすらアイドルを見まくるというスケジュールになっています。

で、ひとつだけ気がかりな点は、この通りに周るとわりとマジで熱中症で死ぬ可能性があるということですね。

べつにTIFでアイドル見ながら死ねるんだったら本望なんですけど、やっぱり死ぬと周りに迷惑がかかってしまうので死なないにこしたことはないです。

ジャンプやリフト、サイリウムを投げるなどの禁止行為よりもやっぱり会場で死ぬことのほうが段違いに迷惑なので。死んでしまうと今年だけでなく来年以降も問答無用で出禁になるので。

 

現に、去年のTOKYO IDOL FESTIVAL 2014に何の対策もせず行ったら、お昼くらいにあまりの暑さで意識失って倒れそうになったんですけど、そのときはステージで東京女子流『ちいさな奇跡』 を披露しているのを見ているとなぜか体力が回復して復活するというマジの奇跡が起きてギリ助かりました。

ただ、今年は東京女子流が出演しないので本当に死ぬ可能性あります。まさか東京女子流のアーティスト宣言が人一人の人命に関わってくることになるとは当人たちも思っていないでしょう。

 

なので今年は東京女子流がいない代わりに熱中症対策を講じに講じてみました。これらを片っ端からフル装備した状態でTIFに挑みます。

 

あと、タイムロスをなくすために食事は基本的に2日間とも移動中にカロリーメイトとウイダーinゼリーを摂取するだけで済ませます。

しかし、それだけだと倒れるかもしれないので、日射病に効くらしいというトマトを凍らせて家から持ってきました。

 

日射病対策に効果があるのかはさておき、野外で冷やしたトマト食べるのは単にめちゃくちゃ美味しいのでオススメです。

 

あと、冷やした味噌汁が熱中症対策にいいらしいので、近くのコンビニで買ってきたカップの味噌汁を氷水で割って作ってみました。

この場面で野外で味噌汁食ってるやつ、自己紹介で「いーちばんっお味噌汁が大好きな、るなぽんこと小島瑠那です!」って言ってるDoll☆Elementsのるなぽんよりもお味噌汁好きだろ。

 

水分は凍らせたポカリスエット900mlペットボトル×3本を持ってきました。これにレッドブルを混ぜたものをちびちびと飲んで水分補給をはかります。

こんなことをしていると、アルコール片手にフェスを満喫しているお客さんとかを見かけるたびに「もしかしてあれが正解なんじゃないか? 見る側がこんなにストイックな姿勢で臨むのは間違ってるんじゃないか?」と自問自答してしまうので、あまり周りは見ないようにします。

で、2日間ともおよそ10時間ほど計20時間以上炎天下のもとでアイドルを見まくりました。

 

その結果…。

 

ただただ楽しかったうえに終始めちゃくちゃ元気でした。

一度も休憩せずに立ちっぱなしだっただけでなく、振りやコールも全力でやったのですが、かなり余裕だったので「逆にこんな元気でいいのかな?」と不安になるくらい終始元気なままでした。

やっぱり熱中症対策するのとしないのとではやっぱりぜんぜん違うよ!! これ来年からみんなもやったほうがいいよ!!

 

というわけで、2日間実際に使ってみて「これは役に立った!!」と感じたオススメの熱中症対策グッズを紹介していきます。

アイドルを見た感想はいっさい書かずに、熱中症対策グッズの感想を書きます。アイドルについては「最高だった…」ということ以外もう何も覚えていないので。

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