「皇居ラン」ブームのきっかけはホステスだった!? 深夜の大会で出た“驚きの好タイム”

2016.9.17 18:00

ランニングブームのなか、首都圏のメインコースともなっている皇居。信号も無く大変走りやすいコースです。1年間を通してランナーがいない日を見かけることはありません。そんな「皇居ランブーム」の火付け役になったのがホステスということをご存じでしょうか?

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ランニングブームのなか、首都圏のメインコースともなっている皇居。信号も無く大変走りやすいコースです。1年間を通してランナーがいない日を見かけることはありません。そんな皇居を走るランナーは「高収入の方が多い」と話題になったのをご存じでしょうか。

ランニング専門ポータルサイト「RUNNET」が行った調査(2010年)によると、「皇居ランナーの大半は年収が700万円以上」ということが判明したのです。驚き!! これに年収500万円以上のランナーを含むと78%という数字になるので、よっぽどのエリートばかりが走っているランニングコースと言えるのです。

皇居を走っているだけで年収が上がる、というよりは、皇居の近くには日本の大企業が集まる丸の内があったりするので、このあたりが影響しているのでしょう。

さて、今ではランナーのメッカともなっている「皇居ラン」ですが、この文化が始まったのは一体いつ頃なのか想像がつきますか?

書籍『なぜ皇居ランナーの大半が年収700万以上なのか』では、皇居ランの始まりについて紹介されており、それがまた驚きの事実だったのです。

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