写真を拡大 チェ・テジュン

Amazon Prime Videoでプライム会員向けに独占配信されている韓国ドラマ『だから俺はアンチと結婚した』。雑誌「韓流ぴあ」7月号では、今作の主人公であるツンデレ系ワールドスターのフジュンを演じたチェ・テジュンさんを取材しました。役柄は刺々しくていけ好かない男ですが、素顔のチェ・テジュンさんは、爽やかでサービス旺盛な好青年。終始自然体で会話を楽しむようにインタビューの臨む姿がとっても好感が持てました。日本でも人気が出ること間違いなし! のチェ・テジュンさんの取材こぼれ話をお届けします。

10歳のころ、ドラマ『ピアノ』でチョ・インソンさんの子ども時代を演じデビューしたチェ・テジュンさん。いくつかの作品への出演後、学業に専念するため一度活動を休止。'11年に『パダムパダム-彼と彼女の心拍音-』で復帰すると、『ミッシングナイン』('17)の同僚たちを次々と殺していく殺人魔、『あやしいパートナー~Destiny Lovers~』('17)の複雑な家庭の事情を持つ愛情欠乏弁護士など、幅広いキャラクターを消化する“若手実力派”として台頭し、『だから俺はアンチと結婚した』で、世界規模のブレイクを果たしました。

取材は、日本と韓国を繋ぎリモートで行われました。画面越しの記者が日本人だと知ると、開口一番、日本語で「よろしくお願いします」と挨拶してくださるではないですか! その自然な発音にまずびっくり! 聞けば、日本旅行が好きなんだそう。「ビーフカレー、ラーメン、生ビール……日本は、食べ物がおいしいから好きです。東京と北海道に行ったことがあります」とニコリ。使い慣れた発音で「ビーフカレーお願いします~。生ビールお願いします~」と日本語を披露してくれました(ちょっぴり自慢げだったのがかわいかったです)。

今作は、チェ・テジュンさん演じるフジュンと、チェ・スヨンさん(少女時代)演じるフジュンの“公式アンチ”グニョンが、予測不能な恋模様を展開するラブコメディ。序盤の二人の丁々発止のやりとりや中盤からのロマンチックな恋模様、公私ともにフジュンの邪魔をするJJことジェジュンとフジュンの攻防戦が見どころです。

フォトギャラリー『だから俺はアンチと結婚した』場面写真

「スヨンさん演じるグニョンと言い合う場面では、アドリブがバンバン飛び交いました。息がぴったりと合っていたので、楽しく撮影できました。ジェジュン役のチャンソン(2PM)さんはとてもフレンドリーで優しい方でした。撮影の合間は楽しくおしゃべりしているのに、本番になると互いに無表情でバチバチやり合うんです。カットの声が聞こえると肩を組んで笑い合って。オンとオフのギャップが面白かったですね」

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