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原作は7年もの間「NAVERウェブ漫画」の木曜日ランキングで1位をキープした不動の人気作『恋愛革命』。

高校入学とともに一人暮らしをすることになった高校1年生のコン・ジュヨンは、引っ越した部屋の近くに住んでいる同級生ワン・ジャリムと偶然出会い、彼女に一目ぼれしてしまう。

告白して何度も断られても諦めない愛嬌たっぷりの男子学生を演じるパク・ジフンに、本作について聞いた 。

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予定にはなかったセリフで相手を当惑

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――『恋愛革命』が日本で配信されています。DVDも発売します。日本でも多くの人が今作を見ることができます。感想を教えてください。

日本の方々に僕が出演したドラマを見てもらえると思うと、カッコいい姿、様々な姿を披露できるチャンスだと思いました。とてもわくわくしてうれしいです。

日本でも見ることができること自体、僕にとってはとても光栄ですし、皆さんが楽しんでくださると信じています! それ以外の欲とかはありません。

――原作の読者だったそうですね。

以前からウェブ漫画をそれほど読むタイプではないのですが、唯一、ハマって読んだのが『恋愛革命』でした。だから、実写化の際オーディションを受けるようになってとてもうれしかったです。

原作のファンが多くいらっしゃるので心配でもありましたが、監督やスタッフの皆さんに相談しながら役のイメージを捕まえていきました。

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――漫画とドラマが絶妙なバランスで調和した脚本が話題になりましたね。

台本を読みながら「この部分がこう変わって」「あの部分が抜かれていたり」、ドラマならではの脚色にいろいろと気付きました。ウェブ漫画では見られない現実的な部分をうまく活かそうと思いました。

劇中では、事前に打ち合わせして臨んだシーンもあれば、オッケーが出るまでひたすら撮ったシーンもありました。

数えきれないほどのアドリブにも挑戦しました。監督も喜んで使ってくれましたね。でも予定にはなかったセリフで相手を当惑させた記憶もあります。

――キャストたちの再現度の高さも評価されました。

おかっぱ頭に対して少し心配はしました。でも、よくよく探してみたら前もおかっぱ頭をしたことがある写真がありましたね。

それで「いける!大丈夫」と思いました。これも僕には挑戦と言えば挑戦でしたが、多くの方々からカワイイと言われて自信もって挑みました。

周りも「とても似合う」とよく言ってくれました。

また、自分の中学時代の出来事が本当に蘇るような喋り方やイントネーション、仲間たちとの気楽さがとても懐かしく、演じていて面白かったです。

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――久しぶりに制服も着ていましたね。

久しぶりに着ましたが、すぐ慣れてきました。制服は意外と楽だなんだと思いました。

今回の制服はデザイン的にも気に入りましたし、僕にぴったりのサイズでしたね。でも、再び制服姿になることには……あまり気が向かないですね(笑)。 冗談です!! 着ると思います。

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