30代に入ってますます精力的な活動を見せているパク・ボゴム。2025年は表紙を飾った『韓流ぴあ』7月号でも特集した、除隊後初のドラマ『おつかれさま』(Netflixオリジナル)の大ヒットに続いて、最新作『グッドボーイ』も好成績を収め、さらに人気が高まった。
第2の全盛期ともいえる時期を迎えた彼が、6年ぶりに日本単独ファンミーティング『PARK BO GUM 2025 FAN MEETING TOUR [BE WITH YOU] IN JAPAN』を開催。2025年7月26日、27日の2日間にわたり、横浜・ぴあアリーナMMで開かれたイベントから2日目の7月27日の模様をお届けする。
テーマはボゴムがファンと一緒に行く列車の旅
駅の待合室を模したセットが左右に配され、遠くまで続く線路がスクリーンに映し出されたステージと、約1万人の観客が主役の登場を待ち構える中、ボゴムの声で旅の始まりを告げるアナウンスが響く。同時に大阪で撮影したという彼の映像が流されたかと思うと、まぶしい光を背負って白い衣装に身を包んだ本人が姿を現した。
会場の割れんばかりの大歓声を受け、とびきりの笑顔で日本オリジナル楽曲『Bloomin’』を披露。ファンにもなじみ深い曲だけに、途中彼の「せーの!」という呼び掛けですぐに合唱してみせ、早くも会場が一体になる。
「皆さん、会いたかったですねー!」と言って2曲目の『Dear My Friend』を歌い終えると、日本語で「皆さん、こんにちは。パク・ボゴムです。お元気でしたか?」とあいさつし、「来てくれて本当にありがとう。めっちゃうれしいです。日本で6年ぶりでも皆さんが僕のことを覚えていてくれて本当にありがたいです」と喜びを爆発させた。
ファンと一緒に旅をするという、今回のイベントのテーマやタイトルなどはボゴム本人の考案によるものだそう。

































