3.当日ドタキャンする

「眠いとか、彼女の家が遠いとか、そういうのを理由にしてドタキャンする友達がいますね。結局は断られた彼女の気持ちなんてどうでもいいらしいですよ。

僕なら彼女にそんなことはしないですけどね。少しでも予定を開けて会いに行きたいと思います」(男性Uさん・34歳/公務員)

急なドタキャンはそもそもその日のために予定を調整してくれた人に対して失礼です。当日のドタキャンが何度も続くようであれば、彼氏にとってあなたはそこまで優先度が高くない証。それほど大事にされていないのは明らかです。

4.夜のデートにばかり誘う

「夜のデートばかりに誘うような男は信頼しないほうがいい。それって目的は明らかだと思う。ちゃんとした思い出を作りたいなら、昼間の方が時間がたっぷりあるもの」(男性Kさん・31歳/エンジニア)

本当にあなたのことを好きな男性なら、無理をしても昼間の時間をあけるはずです。それは、たとえ短くてもあなたと会って一緒に過ごす時間がどんなに大切かを分かっているからでしょう。

5.家に誘ったのに放っておく

「デートはお金がかかるし、僕がそんなに行きたい場所もないので、いつも家でデートしています。多分、彼女のことを本当に好きで仕方ないなら、興味がないところでも一緒にいる時間を優先すると思います」(男性Mさん・21歳/大学生)

家に誘って家事などを手伝わせるのは、もちろん論外。しかし、「お家でまったりデート」と称して、何度もお家デートが続くのなら考えものです。彼氏にとっては、暇つぶし程度の認識なのかもしれません。

いかがでしたか? 彼氏なりに実際にあなたのことを好きなのかもしれません。しかし、その“好き”の扱い方も十人十色。

彼女として大切にされているかどうかは、そこに自分が求める態度があるかどうかも大切なポイントです。彼氏との付き合いに違和感を感じた場合は、振り返ってみてくださいね。

年子兄弟を養育する1994年生まれ。一度の離婚を経験しシングルマザーに、そして子連れ再婚へ。数多くの恋愛経験から、恋愛コラムを主に多くのメディアでコラムニストとして活躍する。自身の体験をもとに執筆するコラムに定評があり、他者の心を動かす投げかけコラムを得意とする。そのほか介護の資格を所持しており、現代の介護事情にも詳しい。ブログ