ヘアドライと美顔ケア!スカルプドライヤーパールホワイト ヤーマン

冬は髪を洗った後、そのままにしていると頭が冷たくなってきて、せっかく温まったのにまた冷えてしまいますよね。

髪が長いとヘアドライは結構手間がかかります。そこで、時間が短縮できて、スカルプケアもできるのがこのドライヤーです。

スカルプケアは毛髪だけでなく、顔のたるみや額のシワにも影響するので、美容では重要視されていますが、毎日となると手も疲れて忘れてしまいがち。

このドライヤーは頭皮に直接当てて振動を送り、頭皮をほぐすという設計。

根元に弱い温風を当てるので、スカルプケアをしているうちに根元が乾いて、ヘアドライの時間も短縮。

スカルプエッセンスを塗布して、耳周りや頭頂部、額に沿った部分に当ててほぐしていきます。

温風が温かいので、ついでに首元もマッサージできます。

スカプルケアは面倒でもドライヤーは毎晩使いますよね。

血行を促すことで白髪の予防にもなるのではと期待大です。

参考価格は18,000円。近年登場している高性能なドライヤーの一つですが、その中でも一挙両得でコスパの良い製品かと思います。

口元美人は歯磨きから!ジェットウォッシャードルツ EW-DJ71 パナソニック

歯磨きをしない人はいないでしょうが、歯磨きに加えて、1日1回はフロスや歯間ブラシなどを用いて口内のケアをすることが推奨されています。

歯磨きだけだと歯並びや磨きグセがあったりして、綺麗に磨けていない可能性があり、自己流の歯磨きではどこが磨けていないか、歯医者さんでチェックすることも大切ですね。

まして、大人になると体調やストレスなどで口内環境が左右されます。

オーラルケアの家電も様々登場していますが、2017年に新型が登場したジェットウォッシャードルツは独自の超音波水流で歯間の食べかすを洗い流し、歯間のセルフケアができるというもの。

歯磨きの代わりにはなりませんが、参考価格1万円ほどで、歯磨き前の一手間で、虫歯予防や歯磨きタイムの短縮にもなります。

水流の強弱は10段階で選べ、タンクに水を入れて歯間に当てていきます。

冬場は水が冷たいので、ぬるま湯を入れておくと良いです。

特に気になる箇所はなかったのですが、1週間ほど使い続けると口内の変化を感じられました。

使っていて楽しいので、ラクに習慣化できるのではと思います。

デザインもシンプルで景観を損ねませんが、一人暮らしの場合は洗面台に置く場所を確保するのが一番のネックかもしれません。

まとめ

これまでの習慣にプラスしたい、肌、髪、歯のキレイをキープできる美容家電をご紹介しました。

美容関係は日々のことなので、結局は毎日使用するものにお金をかけた方がいいですし、面倒な機器は結局どこかに収納して、使う頻度が落ちてしまいます。

ズボラな人やケアの方法に疎いという人もちゃんとケアできるのが、美容家電の良いところ。

中~長期的には、ちゃんとお金と時間の節約にもなりますよ。

美容ライター。美容誌の編集を経て、ビューティ&ヘルス、フード、ファッション、ナチュラルライフなどについて執筆。美容ブログ『SimpleBeauty』でもコスメ情報を更新中。WebメディアのほかHP、紙媒体も手掛けています。