キム・スヒョン 
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韓国の俳優、キム・スヒョンが6月30日、都内の劇場で公開中の映画『10人の泥棒たち』(チェ・ドンフン監督)の舞台挨拶を行った。

世界にたったひとつのダイヤを強奪するために集まった、それぞれ野望を胸に秘めた韓国と中国の男女10人の窃盗団チームの活躍をスリリングに描くアクション・コメディ。韓国で公開70日目で韓国映画史上最高の観客動員数を更新した大ヒット作だ。

同作で銀幕デビューを果たしたキム・スヒョンは、「この作品に出演したことで、このように日本で舞台挨拶をすることができて光栄です」。共演者には、『チェイサー』のキム・ユンソク、『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョン、『エグザイル/絆』のサイモン・ヤムほか、アジアの豪華スターが顔をそろえ、「何よりもすばらしい大先輩たちとご一緒出来たことがとても大きかったです」と白い歯をこぼした。

ほかにも、イ・ジョンジェやキム・ヘスなど韓国を代表する俳優らと共演し、「子どもの頃から見て育った大先輩の皆さんとお仕事をさせていただいてとても緊張しましたが、おかげでたくさんのことを勉強することができました」としみじみ。

特に、『冬のソナタ』や『夏の香り』など“お母さん”としておなじみのベテラン女優、キム・ヘスクについて「何よりも驚きました。韓国では国民のお母さんのイメージなのですが、今回は泥棒で役名もガムで、とても不思議でキャラクターもとても楽しかった」と語った。

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