【マンドゥバッグ】ひとつの穴も飛ばすことなく編みましょう

反対側も同じく各穴から糸を引っ張ります。

【マンドゥバッグ】両サイドから輪を出したら上に向かって編んでいきます

あとは同じように穴から糸を出す作業を繰り返して、バッグの側面の部分を作っていきます。

ぐるぐると円を描くように、穴を飛ばすことなく編んでいきましょう。

好みの高さまで編んだら裏返します。これは、最初に作った輪の端を隠すためです。

【マンドゥバッグ】好みの高さまで編んだら、残りの糸をぐるっと穴に入れて口を絞ります

最後に作った穴の全てに、残りのチャンキーニットをぐるっと通します。

1周通ったら、好きな形になるように引っ張って調節します。

最後に持ち手の部分を編みます。

【マンドゥバッグ】持ち手の編み方も同じです

持ち手も編み方は今までと同じく、穴の下から上に糸を通して編みます。

好みの長さになったら、最後は端をぎゅっと引っ張って、形を整えます。

端を穴に2回ほど巻き付けて解けないようにすれば完成です!

【マンドゥバッグ】ころんとした見た目がかわいい!

もちもちの質感が可愛く、ニットやコートといった冬のアイテムに馴染みそう。

大きさを変えたり色を変えたりして、何個も作ってみるのもおすすめです。

今回は、最近韓国で流行しているマンドゥバッグの作り方をご紹介しました。

チャンキーニットは猫や犬といったペット用のクッションを作ることも可能です。

一度編み方を覚えると自由に形を変えて色々なアイテムを作ることができるので、気になる方はぜひ挑戦してみてくださいね!