子どもの頃、母親からされて嫌だったことやイライラしたことはないでしょうか。
自分が子どもの頃に母親からされて嫌だったことは、絶対に自分の子どもにはしないでおこうと思うものですが、子育てに必死になってしまうとつい忘れ、結局自分の子どもにも同じことをしてしまうことはよくあることです。
同じことを繰り返せば、自分の子どももまた自分と同じように不満やストレスをため込んでしまいますが、子育て中は必死さのあまり見えなくなってしまうこともあり、イライラしてついやってしまうといいます。
今回は、中高生や大学生がネットに書き込む母親への不満を参考に、子どもの頃イライラした母親の言動を7つご紹介します。
こういうことをすると子どもから嫌われる?母親の行動7つ
子どもには子どもの世界があり、子どもなりの事情や理由があるのにそれが母親には理解されず、イライラする子どもは少なくありません。
自分の子どもをいけない方向に誘導する母親はいませんが、子どものことを理解しようとしないまま、自分目線で子どもと接する母親は子どもから嫌われてしまいます。
では子どもたちはどんな母親を嫌い、どんな母親にイライラしているのでしょうか。1つでも当てはまったら要注意です。
「片づけなさい」「勉強はしたの」と常に口うるさい
部屋がいつまでも散らかっていたり、ずっと遊んでいる姿を見ると「片づけなさい」「勉強はしたの」とつい言ってしまう母親は多いものです。
母親の方からしても言いたくない言葉ですが、やはり言ってしまうと子どもはイライラするようです。
子どもも言われる前にきちんとすれば良いように感じますが、片づけない理由が子どもなりにあるようで「遊び終わった後に片づけるつもりだった」や、「片づけ方が分からなかったから聞こうと思っていた」などといった声があがっています。
母親からしたらそれは言い訳にしか聞こえないかもしれませんが、子どもの考えも聞かずに頭ごなしに叱ったりする行動は嫌われてしまうようです。
「何で?」に対する回答が「ダメなものはダメ!」
「家で〇〇君と遊んでもいい?」という子どもの問いかけに、考えもせず「ダメ」という母親。子どもが「何で?」と聞くと「ダメなものはダメ!」と言う母親に子どもは納得いきません。
何でダメなのかをきちんと説明しない母親の言葉は、子どもも納得できるワケがなく、イライラを募らせるだけです。
ダメと言うのは大人の事情でしょうが、きちんと子どもが分かるように説明しないと、ただ単に嫌われる母親となってしまいます。