「別れて正解だった」と感じる元カノからのアプローチとは

1: 変わっていない・成長がない

別れたということは交際で何か問題があり愛情が続かなくなった結果です。男性が受け入れがたいと思うのは「付き合っていた頃と変わっていない姿」。

「付き合っていたときからLINEの返事がないといきなり電話をかけてくる元カノ、別れてからも同じように『何しているの?』と仕事中でも構わずかけてくるのがストレスで、結局すぐブロックしました」(男性/29歳/営業)

このケースは彼女の依存が激しくて男性が疲れてしまい別れに至っていますが、その後も接し方が変わらない元カノを見れば、今度は悩む時間を持たずに男性はさっさとLINEをブロックしていました。

「それがしんどいと別れたときも話したのに、まったく成長がないのって要は俺の気持ちを全然考えていないってことですよね」と男性は話していましたが、気持ちに区切りをつけた後だからこそ、変化のない元カノを見れば以前のように無理をしてまで向き合おうとはしないのですね。

元彼が相手をしてくれることで「許してくれたのかも」「過去のことは水に流してくれたのかも」と思う女性をたまに見ますが、実際はそうではなく、別れを選ぶほどのストレスを男性が忘れることはありません。

アプローチされて心地よく受け入れられる姿は、過去の問題を繰り返さない、以前とは違うとはっきりわかるもの。

「この人なりに向き合ったのだな」と実感するとき、男性は元カノを改めてひとりの女性として意識します。