Photo of clothes hangs in wooden cupboard

子育て世帯は子供のおもちゃや勉強道具、衣類など、子供がいない世帯に比べモノが多く、日頃からお部屋を広く使うための収納に頭を悩ませているママは少なくありません。

かさばり場所を取るモノといって思い浮かぶのがセーターやダウンジャケット、ダッフルコートなどの「冬物の衣類」ですが、これらがすっきり収まるほどの収納スペースがあれば問題ありませんが、収納スペースには限りがあるため、収納が少ない家の場合はそれが悩みとなります。

そんな冬物衣料の収納の悩みを解決する方法はないだろうか。そこでお勧めしたいのが、「洗濯保管パック」です。

今回は、冬物衣類をクリーニングに出すこの時期だからこそ利用したい「洗濯保管パック」の内容についてお伝えします。

冬物衣類はクリーニング店への持参、引き取り、保管が大変

コートやジャケットなど、最近は自宅で丸洗いできるものが増えましたが、デリケートな素材のものやボタンなどの装飾がついているものなどは、何となく洗濯機で洗うことをためらってしまいがち。

そんな時に考えるのがクリーニングですが、クリーニングはお店に持参する手間や引き取りに行く手間、さらには重い荷物を持つという負担を強いられるため、女性にとっては重労働となります。

何とかクリーニング店に持参して、出来上がったものを引き取りに行けたとしても、次にはクローゼットやタンスに保管するという作業が待っており、限られた収納スペースに詰め込まなければならないという苦労が伴うものです。

これら一連の作業をトータルで考えてみると、特に冬物から夏物への衣替えをする時期は、小さな子供がいるママにとっては大きな負担であることが分かります。