~女子日本代表がメダル獲得へ始動、日本ラクロス公式アンバサダー・岩田剛典さん起用の大会ビジュアルも公開 ~

公益社団法人日本ラクロス協会(理事長:佐々木 裕介)は、本日2026年1月15日(木)、東京都内にて「日清食品2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会」の概要説明および本大会に出場するラクロス女子日本代表の活動に関する記者発表会を開催いたしました。

本発表会では、2026年7月に東京で開催される「日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会」の大会概要、出場するラクロス女子日本代表の体制および今後の活動予定、ならびに日本ラクロス公式アンバサダーの岩田剛典さん(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)を起用した大会広告ビジュアルを発表しました。



本大会は4年に一度開催される女子ラクロス世界最高峰の国際大会であり、2028年ロサンゼルス五輪を前に行われる最後の世界選手権大会です。北米・欧州・豪州以外での開催は約30年ぶりとなり、世界16の国と地域からトップレベルの女子代表チームが東京に集結します。開催国として出場するラクロス女子日本代表は、これまでの国際大会での実績を礎に、悲願のメダル獲得を目標に本格的な強化活動を開始します。

【「日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会」概要】
■正式名称 日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会
(英語表記:Nissin Foods 2026 World Lacrosse Women’s Championship)
■開催期間 2026年7月24日(金)~8月2日(日)
■会場
・予選リーグ/順位決定トーナメント:大井ふ頭中央海浜公園ホッケー競技場(東京都品川区・大田区)
・準決勝・決勝戦/3位決定戦:秩父宮ラグビー場(東京都港区)
■出場チーム(各大陸予選にて出場権を獲得した16の国/地域)
Asia Pacific:日本、オーストラリア、フィリピン、チャイニーズタイペイ 
Pan-American:アルゼンチン、カナダ、ホーデノショーニー、プエルトリコ、アメリカ
Europe:チェコ 、イングランド、ドイツ、アイルランド、イスラエル、スコットランド、ウェールズ
■大会フォーマット
4ブロックによるリーグ戦の後、上位8チームが1~8位決定トーナメント、下位8チームが9~16位決定トーナメントを実施。
※組み合わせやスケジュール等詳細は、今後発表予定です。
■重要試合日程
・準決勝:7月31日(金)@秩父宮ラグビー場
・決勝戦/3位決定戦:8月2日(日)@秩父宮ラグビー場
■放映
インターネット配信(グローバル:英語、日本:日本戦のみ日本語)
※地上波/BS/CSは未定

■WORLD LACROSSE 大会公式サイト
https://worldlacrosse.sport/events/2026-world-lacrosse-womens-championship/
■日本ラクロス協会 大会サイト
https://www.lacrosse.gr.jp/inter/57728/

【ラクロス女子日本代表について】
ラクロス女子日本代表は、本大会に向けた強化活動を本格的に開始しており、代表候補選手による継続的なトレーニングおよび練習会を実施しています。これまでの最高成績は5位(2005年、2022年)で、開催国として初のメダル獲得を目標に掲げています。
近年では「2024 WORLD LACROSSE 女子20歳以下ラクロス選手権大会」で3位、「The World Games 2025」で4位という成績を残しており、世界の強豪国に挑む女子日本代表の戦いに注目が集まります。

■ラクロス女子日本代表 公式ページ https://www.lacrosse.gr.jp/japan/2026w/
■代表招集選手リスト(1/13時点) https://www.lacrosse.gr.jp/news/57831/
■今後の主な活動予定
2月7日(土) 13:00~17:00  駒沢公園総合運動場第二球技場
2月8日(日) 9:00~13:00  駒沢公園総合運動場第一球技場
2月28日(土) 13:00~17:00 大井ふ頭中央海浜公園ホッケー競技場サブピッチ
3月1日(日) 13:00~17:00 大井ふ頭中央海浜公園ホッケー競技場サブピッチ
3月14日(土) 13:00~17:00 江戸川区臨海球技場
3月15日(日) 8:00~12:00  駒沢公園総合運動場第一球技場
※詳細時間・会場は変更となる場合があります。
※取材ご希望の方は、press@jpnlacrosse.org まで必ず事前にご連絡ください。

【大会広告ビジュアルの公開:日本ラクロス公式アンバサダー・岩田剛典さん起用について】
本大会の価値や魅力をより広く社会に発信することを目的に、日本ラクロス公式アンバサダーである岩田剛典さん(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)を本大会の広告ビジュアルに起用いたしました。岩田剛典さんはラクロス競技経験者であり、19歳以下日本代表候補としてプレーした経歴を持つなど、ラクロスへの深い理解と強い想いを持っています。
公開された広告ビジュアルでは、「地上最速の格闘球技」と称されるラクロスのスピード感や迫力、そして華やかさやスタイリッシュさを表現。競技の魅力と世界大会のスケール感を伝えるクリエイティブとなっています。

■ポスター




■ムービー(https://youtu.be/9EsyV7vJSTA



<Appendix:Road to LA ―ラクロス日本代表 2028年までのマイルストーン>




<公益社団法人日本ラクロス協会 (JLA) について>
日本で最初のラクロスチームが立ち上がった翌年の 1987 年に設立されました。全国の男女約 320チーム、約 13,000 人が本協会に会員登録しています。全国で学生・社会人クラブのリーグ戦や全国選手権の開催のほか、小中学生に向けた普及イベントを多数実施しています。
公益社団法人日本ラクロス協会 公式サイト:https://lacrosse.gr.jp

<ラクロスについて>
棒の先に網のついたスティック (クロス) でテニスボール大の硬質ゴム製のボールを運び、約180cm 四方のゴールへシュートし得点を競う団体球技です。両チーム 10 人、15 分×4 クォーター制で、サッカーとほぼ同じサイズのフィールドで競技が行われます。その歴史は 17 世紀にさかのぼり、北米の先住民族が祭事や鍛錬のために行っていたものを、フランス系の移民が発見したのが始まりとされています。現在は95の国と地域で親しまれ、世界競技人口は約 110万人に達します。日本では大学生を中心に人気スポーツとして定着し、国内延べ競技人口は 11 万人に上ります。
日本代表は近年の国際大会において好成績をおさめており、2022 年の「第 11 回ワールドゲームズ」では男子日本代表が 3 位(銅メダル)、2024 年の「WORLD LACROSSE女子 U20 世界選手権」では女子日本代表(U20)が 3 位(銅メダル)を獲得しました。さらに、2025 年の「女子ラクロス アジアパシフィック選手権」(2026 年女子世界選手権の予選)では優勝を果たしています。2026年には女子競技、2027年には男子競技の世界選手権大会が、それぞれ東京で開催され、2028 年開催予定のロサンゼルス五輪ではラクロスが追加競技として採択され、日本代表のメダル獲得が期待されています。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ