第3位「熟成ふぐ(一貫)」115円(税込)

「ふぐの本場・下関で約100年続く老舗の水産会社より仕入れを行い、安心・安全で品質のよい、ふぐの女王とも呼ばれる国産の天然マフグを使用。漁獲後、すぐ凍結するため鮮度を維持。高級食材でありながら、高コスパなのも魅力です。そして塩水を使用した熟成と、熟練の加工技術により、身の厚みなど、食感にこだわって作っています。

トッピングには、昆布やカツオ、煮干し、ホタテのエキスなど魚介の旨みを加えた、くら寿司特製のジュレポン酢とネギを使用。ふぐならではの、ほどよい弾力のぷりぷり食感と上品な旨みを手軽に味わえます」

第2位「はまち」160円(税込)

「主に九州や四国などで水揚げされたほどよく脂ののったはまちを使用しています。鮮度維持のため、はまちを週1~2回の頻度で関東、関西の保管用生け簀(す)へ運び、管理しているこだわりのメニューです。

毎日、翌日の売り上げを算出し、必要な量だけ水揚げ。水揚げしたはまちは、活〆した後、神経締めすることで鮮度の劣化を遅らせる工夫も行っています。

店舗へは毎日チルドで3枚おろしにした状態で届き、店内でこまめに皮を引き、切り付けてご提供。くら寿司の中でも鮮度へのこだわりについて1位、2位を争う商品です」

第1位「熟成まぐろ」115円(税込)

「年間7,000万皿売れている、不動の人気No.1商品です。熟成時間だけでなく、解凍する温塩水の濃度や水温、さらには室温等を厳密に管理した自社のセントラルキッチンで、専門のスタッフが作業を行うことで、どのお店でも最適な状態で提供できています。

使用しているのは延縄漁法で漁獲された大型のマグロ。漁獲後、そのまま船上でマイナス60度に一気に冷凍するので、最高鮮度を保てます。そしてくら寿司の独自技術で解凍・熟成させることで旨みを最大限に引き出した自信作です」

いつも何気なく食べている一皿、一皿には、くら寿司のこだわりがとことん詰まっていたんですね。

美味しさのあまりパクパク食べ進めてしまいがちですが、そのこだわりを知ると、一つ一つ噛みしめながらいただきたくなりますよね。おすすめ上位のメニュー、ぜひ次回お店に行ったときに試してみましょう。

【取材協力】くら寿司
※価格は店舗によって異なります。
※店舗や時期により、メニューが異なる場合があります。