6人6様の個性が一つに。音を奏でる喜びが弾ける
続くトークコーナーでは、日本語の早口言葉「かえるぴょこぴょこみぴょこぴょこ」にチャレンジ。会場の雰囲気が和やかになると、今度は「Xdinary Heroesらしい感性をお見せしたい」と、『Night before the end』を披露した。この曲を筆頭に、続く『Save me』、『Little Things』、『PLUTO』といったナンバーで、ドラマチックな展開や多彩なボーカルトーン、ファンと一緒に歌えるライブ向けのフレーズといったバンドならではの良さをしっかりアピールできたように思う。
そして終盤。ギターのアルペジオで始まった『Love Tug of War』でハイテンションになったファンを『Boy Comics』、『Diamond』などの豪快なロックナンバーでさらにあおっていく6人は、実に楽しそうである。
ヘヴィなギターリフで終始攻める『FiRE (My Sweet Misery)』で締めくくった本編だったが、ファンの興奮は収まらない。その期待に応えようと、アンコールは『LOVE ME 2 DEATH』や『Night of Fireworks』など計6曲が用意されていた。
その間にGaonの誕生日を祝うサプライズがあり、メンバーの心のこもった日本語トークもありと、充実したひとときはおよそ1時間。それでもまだ完全燃焼していないと感じたのか、最後は再び『Boy Comics』と『FiRE (My Sweet Misery)』をプレイして、3時間近くに及んだ白熱のライブは幕を閉じた。
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