――丸善・丸の内本店の出版記念トークは満員/笠井信輔氏の推薦コメント/木村美幸氏「今年度一、感動した本書」――




成隆出版は、絵本『小ネズミとフクロウ』(作:あらい しげと/絵:関 修一)を、2026年1月25日(日)に全国書店・ネット書店にて刊行いたしました。
書店様でのお取り扱い・ご注文に関するお問い合わせは、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

【書店様・取次様向け:ご発注/お取り扱い情報】

・書名:小ネズミとフクロウ(作:あらい しげと/絵:関 修一)
・ISBN:978-4-86825-003-6
・判型:A4変型判/ハードカバー・32頁 定価:本体1,900円+税(税込2,090円)
・発売日:2026年1月25日(日)
・流通:日販・トーハン
・ご注文/在庫・展開のご相談:成隆出版(FAX:03-6280-3203/E-mail:contact@seiryusyuppan.co.jp/TEL:03-3297-8821)
※店頭POP・棚差し・紹介文などの販促用文面は本文後半に掲載(転用可)。

【ポイント(メディア様・書店様向け要約)】

・アニメ「世界名作劇場」シリーズ(『ペリーヌ物語』『トム・ソーヤーの冒険』など)でキャラクターデザインを手がけた関修一氏による、33年ぶりの描き下ろし絵本
・捕食者と獲物という関係を超えた友情を通して、「命のつながり」「他者を思うこと」を静かに描く
・丸善・丸の内本店で原画展(1/15~20)を開催、ギャラリートーク(1/18・定員30名)は満員
・絵本カタリスト 木村美幸氏「今年度一、感動した本書」
・フリーアナウンサー 笠井信輔氏「今の時代だからこそ誕生した、子ども達に伝えたい絵本だ」

■作品概要

本作の舞台は北国の森。
お腹をすかせたフクロウに捕らえられた小ネズミが、戦禍の流れ弾で傷ついたフクロウを助けることから物語は始まります。

「食べる者/食べられる者」という関係を超えて芽生える友情を通し、
「命はどうつながっているのか」「他者を思うとはどういうことか」を、絵と言葉の積み重ねで静かに手渡す絵本です。
親子の読み聞かせはもちろん、大人の読者にも余韻の残る一冊となっています。

絵本『小ネズミとフクロウ』(作:あらい しげと/絵:関 修一)

■制作陣について

絵を手がけたのはアニメ「世界名作劇場」(フジテレビ)シリーズで『ペリーヌ物語』『トム・ソーヤーの冒険』などをはじめ、多くの作品でキャラクターデザインを手がけ、『小さなバイキング ビッケ』でも知られるアニメーター/キャラクターデザイナーの関修一氏。
本作は関修一氏にとって33年ぶりの描き下ろし絵本となります。

また、作を担うあらい しげと氏は、映画業界で30年以上の経験を持ち、
東京国際映画祭事務局顧問も務める人物で、本作が初の絵本原作です。


アニメーター/キャラクターデザイナーの関修一氏(左)と、原作のあらい しげと氏(右)

■出版記念イベント(実施報告):原画展開催/トークは満員、立ち見も

発売に先立ち、丸善・丸の内本店 4Fギャラリーにて
「出版記念 関修一原画展」(2026年1月15日(木)~20日(火)/入場無料)を開催し、会期中は絵本の先行販売も実施しました。

また、1月18日(日)には、関修一氏・あらい しげと氏の両名が登壇するギャラリートークを実施。
多くの参加者とともに、制作の背景や作品に込めた思いを語り合う機会となりました。
司会は、絵本作家であり編集者、読み聞かせのプロフェッショナルとして40年のキャリアを積んだ絵本カタリスト、木村美幸氏が務めました。

■推薦コメント



フリーアナウンサー 笠井信輔大人にも刺さった
分断で混迷する世界…この友情が心に迫る
今の時代だからこそ誕生した、子ども達に伝えたい絵本だ
驚くのは今にも動きだしそうな関 修一さんの生み出したキャラクターたち
愛らしく生き生きとした表情に掴まれてしまった!



絵本カタリスト 木村美幸今年度一、感動した本書をご案内いたします。命の尊さ、利他の心、愛と勇気--胸が熱くなる名作が誕生しました





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■書店様・販売ご担当者様へ(店頭展開/販促にご活用ください)
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【ご注文・追加注文について】
・書誌情報:本リリース末尾に一覧(ISBN・価格・仕様・発売日)
・ご注文/在庫・展開のご相談:
  成隆出版 https://www.seiryusyuppan.co.jp/
  FAX:03-6280-3203
  E-mail:contact@seiryusyuppan.co.jp
  TEL:03-3297-8821
・ご注文方法・条件は、お問い合わせ先にてご案内いたします。

下記コメントは、店頭POP・棚差し・フェア台・帯推薦文等への掲載にご活用いただけます。
※趣旨が変わる形の改変はご遠慮ください。省略する場合は「…」等での抜粋表記を推奨いたします。

【推薦コメント(全文・掲載用)】
[絵本カタリスト 木村美幸氏]
「今年度一、感動した本書をご案内いたします。命の尊さ、利他の心、愛と勇気--胸が熱くなる名作が誕生しました」

[フリーアナウンサー 笠井信輔氏]
「大人にも刺さった 分断で混迷する世界…この友情が心に迫る
今の時代だからこそ誕生した、子ども達に伝えたい絵本だ
驚くのは今にも動きだしそうな関 修一さんの生み出したキャラクターたち
愛らしく生き生きとした表情に掴まれてしまった!」


【POP短文(抜粋例/そのまま転用可)】
・「今年度一、感動した本書」――絵本カタリスト 木村美幸
・「胸が熱くなる名作が誕生しました」――絵本カタリスト 木村美幸
・「今の時代だからこそ誕生した、子ども達に伝えたい絵本だ」――フリーアナウンサー 笠井信輔
・「分断で混迷する世界…この友情が心に迫る」――フリーアナウンサー 笠井信輔

【売り場提案(棚の文脈)】
・絵本(読み聞かせ)棚:命/思いやり/共生
・話題棚/大人にも読まれる絵本:分断の時代に響く物語、贈り物需要
・アニメ・カルチャー文脈:世界名作劇場ゆかりのクリエイター新作としての訴求

【店頭展開用コピー(自由に改変可)】
・短文(約20字):
 「捕食者と獲物を超える、北国の友情絵本」
・棚差し(約60~90字):
 「捕らえられた小ネズミが助けたのは、敵だったはずのフクロウ。命のつながりと利他の心を、絵と言葉で静かに手渡す物語」
・紹介文(約120字):
 「北国の森。捕らえられた小ネズミは、戦禍の流れ弾で傷ついたフクロウを助ける。食べる者/食べられる者を超えて芽生える友情が、命のつながりと他者を思う心を照らす。世界名作劇場に携わった関修一、33年ぶりの描き下ろし絵本」


■取材・素材提供について(報道関係者様)
本書に関する取材(制作背景、作者・画家インタビュー等)や、掲載用素材(書影・本文見開き画像・プロフィール等)のご相談を承ります。ご希望の媒体・用途に合わせてご案内いたしますので、本リリース末尾のお問い合わせ先までお問い合わせください。

■書誌情報

書名:小ネズミとフクロウ
作:あらい しげと
絵:関 修一
判型:A4変型判/ハードカバー
ページ数:32頁
定価:本体1,900円+税(税込2,090円)
ISBN:978-4-86825-003-6
発売日:2026年1月25日(日)
発行:成隆出版 https://www.seiryusyuppan.co.jp/
流通:日販・トーハン

■関連ニュースリリース
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■お問い合わせ先(取材・書店様のご注文/在庫・展開のご相談)
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